
民主改革の会の階さん「今回の「新たな形態」は、中道改革連合が過去と未来への責任を果たすためのものです。」
政党交付金を受け取るために、奇策を打ち出した中道勢力。中道を離れて“民主改革の会”を立憲系が結成したが、案の定、期待は集まっていないようだ。
代表、幹事長も中道時代と同じ。そんな民主改革の会に誰が期待するのか大いに疑問だが、幹事長の階さんは、一生懸命、虚勢を張っている。
【中道勢力は変わらず】
中道改革連合は、立憲系の新党と公明党に分かれますが、衆議院の会派は一つであり、49人の中道勢力に変わりありません。今回の「新たな形態」は、中道改革連合が過去と未来への責任を果たすためのものです。 pic.twitter.com/XoSKayqAZ8— 階猛(しな たけし)⚾️岩手1区・中道改革連合 (@shinatakeshi) September 15, 2026
責任を果たすために、新しい形態にしたと言いたいようだが、責任を果たすというのであれば、事実上の解党となった中道へ予定されている政党交付金を辞退するべきではないか。
階さんは責任という言葉を履き違えている。
未来への責任を果たすという前に、今、目の前にある責任を果たしてもらいたい。
💬 このニュースに関するXの反応・意見を見る
X(Twitter)でこの記事の投稿を見る(コメント・リポスト)

