
社説で珍説を掲げる毎日新聞「縮まらぬ男女格差 いつまで「後進国」なのか 」→毎日新聞は役員に占める女性の割合は高いの??
一貫して政府与党批判、そして野党には激甘な左翼紙、毎日新聞。そんな毎日新聞が社説で珍説を掲げている。
「縮まらぬ男女格差 いつまで「後進国」なのか」と題する社説を掲載し、“格差が解消されないまま、世界から取り残されていく。いつまで「ジェンダー後進国」の汚名を背負い続けるのか。”と憤りを見せる毎日新聞。
ここまで言い切るなら、さぞかし女性の役員への登用が進んでいるものと思われた。しかし、だ。毎日新聞の役員一覧を見ると滑稽としか言いようがない状況なのだ。

(https://www.mainichi.co.jp/company/about.html)
これほどの役員数を抱えていながら、女性名と思われる名前は僅か2人ほどなのだ。毎日新聞は自身が“後進国”の象徴であることの自覚はあるのか。
自社のことを棚に上げて、批判を展開するのは、無責任な野党と瓜二つ。ぜひ毎日新聞には率先して女性の役員への登用を進めてもらいたい。
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