
いのちの党のスタッフさん「大島さん、木村さんが離党したら、これまで通りの政党交付金が入らなくなります。そうなると何が起こるかわかりますか?」
中道の呆れた策で関心を集めた政党交付金。その政党交付金に関して、またしても呆れた捉え方をしている政党があった。
それが旧れいわ新選組のいのち党だ。そのいのちの党のスタッフが政党交付金に関して呆れた投稿をしている。
木村さん、考え直してください。内部でも同様の発言をしましたが、以下、ご検討頂きたいです。
大島さん、木村さんが離党したら、これまで通りの政党交付金が入らなくなります。そうなると何が起こるかわかりますか?
これまで何も悪い事もせずに粛々と党を支えてきた、100名近くの職員やスタッフのリストラが始まります。貴方達が離党する事により、党の一般労働者の人生が左右されるんですよ。
木村さんも大島さんも冷遇された。お気持ちはわかります。それは私も同じですから。更に言うと他候補者や関係者、無償の少なからずのボラさんも耐えてきて、そしていま、耐えながら党改革を進めているのです。
また、ローテーションの話し合いをする前に離党すれば、後ろ指をさす有権者もいることでしょう。
木村さん、よく考えてください。離党はいつでもできます。貴方や党運営を支えてきた職員やスタッフがいる事を忘れないでください。心よりお願い申し上げます。
— ミサオ・レッドウルフ🐺 いのちの党・スタッフ (@misao_redwolf) October 9, 2026
なんと、だ。離党の意思を表明した国会議員に対して「これまで通りの政党交付金が入らなくなります。」と綴ったのだ。
政党交付金が減るから離党するなとしか受け取れないスタッフの投稿。資金が減るから離党を思いとどまるよう求めるなど聞いたことがない。
驚くべき引き止め理由を綴ったいのちの党のスタッフ。このような姿勢を見る限り、この政党が存続する理由は無さそうだ。
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