
共産党の山添さん「なんでも軍事目的化する政治はやめるべきだ。」
立憲民主党との野合に走って以来、すっかり昔のような筋の通った主張を聞かくなった共産党。そんな共産党山添さんがいつものように政府批判を展開している。
批判の対象はいつもの安全保障についてだ。
頭に「安全保障」とつけさえすれば法律も予算も容易く通ると言わんばかりに、インフラ整備を軍事目的化。空港や港湾、道路に続き、鉄道も対象にしようという。
まともな外交ができず、脅威を煽り、米国の求めで積み上げる軍事費の使い道を探すように、なんでも軍事目的化する政治はやめるべきだ。— 山添 拓 (@pioneertaku84) October 12, 2026
“安全保障”という言葉がつけば、何が何でも反対する共産党。共産党は一体、安全保障についてどのような考えを持っているのか。
「脅威を煽り」と政府のやり方を批判しているが、中国の軍拡路線、そして北朝鮮の核開発・ミサイル開発は脅威ではないのか。
立憲民主党を見て、批判だけでは党勢は衰退することを共産党も認識しているはずだ。
共産党随一の政策通の山添さんには、共産党が考える安全保障についてしっかり語ってもらいたい。
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