
民主改革の会の小川さん「判断が遅く当初事態を甘く見た。これで幕引きにはならない。」→ご自身たちに向けてですか??
農水相を務めていた簗さんが辞職したが、民主改革の会の小川さんは、この一件を幕引きするつもりはないようだ。
判断が遅く当初事態を甘く見た。これで幕引きにはならない。選挙の支援で自治体への予算配分が左右されるとすれば行政の私物化。民主主義の根幹に関わる。なお事実関係の解明と高市総理の任命責任が問われる。
https://t.co/fXORUEzK8Y— 小川淳也|民主改革の会 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) October 14, 2026
高い支持率を誇る高市政権を攻撃できる格好の材料を得たとでも思っているようだが、多くの国民が“幕引きにさせない”と思っていることがある。
それが姑息な手段で受け取ろうとしている政党交付金だ。政府与党が疑惑を起こせば、納得のいく説明を求めるくせに、自らに疑惑の目が向けられると、納得のいく説明をしようとしない。
小川さんらの政党交付金をめぐる一連の判断は“事態を甘くみた”結果ではないのか。
政府与党を批判する前に、やるべきことをやってもらいたい。
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