【衆院選】警察庁は投票時間終了後から買収事件など60件の選挙違反を一斉捜査へ

22日投開票の衆議院選挙で、警察庁は投票時間終了後から買収事件などおよそ60件の選挙違反について、一斉捜査に乗り出すと発表しました。

今回の衆議院選挙では、20日までに、警察による公職選挙法違反での摘発が全国で7件あり、7人が候補者のポスターをはがしたとして、「自由妨害」の疑いなどで逮捕されています。警察庁は22日の投票時間終了後に、買収事件などおよそ60の事件について一斉に捜査を始め、運動員らおよそ100人の取り調べを行うと発表しました。

3年前の総選挙では、投票日から90日間で警察の摘発が87件、逮捕者は105人に上りました。http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3176441.htm

今回は野党の選挙妨害が目立ちましたからかなりの検挙があると思います。

メディアははこの結果で政党とどの候補が関与していたかしっかり報道していただきたいです。

衆院選、買収事件など60件の選挙違反を一斉捜査へ – 政治・経済ニュース .

衆院選の選挙違反 約60件摘発へ | NHKニュース – NHKオンライン

【衆院選】衆院選後に約60事件捜査 公選法違反容疑で警察 – 産経ニュース

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