
公明党代表の岡本さん「国民の声を代弁する形で、しっかりと国会審議を進めていく。」→公約はどこにいったの??
中道で選挙に出馬した際には、公約に消費税減税を掲げていた現公明党代表の岡本さん。そんなことが嘘だったかのように消費税減税関連法案に反対の姿勢を示している。
公約も守ろうとしないような政治家の言葉の何を信じればいいのか皆目見当がつかないが、またしても呆れた発言をしている。
🎥岡本代表 定例記者会見🔎
https://t.co/S2UgVYsCLB「公明党の原点の一つは、『調査なくして発言なし』。
国民の皆さんが今、どのような物価高対策を求めているのか。
地域、年齢、所得層を分散し、3,000サンプルで詳細な調査を行った。
この調査結果も活用しながら、国民の声を代弁する形で、しっかりと国会審議を進めていく。」
— 公明党 (@komei_koho) October 20, 2026
“国民の声を代弁”ともっともらしいことを言っている岡本さん。だが、岡本さんの議席は“公明党”に票を投じられた結果、得られたものではない。
中道と多くの人が投票した結果、岡本さんは議席を得ることができたのだ。それにも関わらず、あっさり中道を離党し、公明党に復党。
示された民意を無視するような人物が”国民の声を代弁“とはちゃんちゃらおかしい。
もっともらしいことを語る暇があるなら、以前言っていたように潔く国会議員を辞めてもらいたい。
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