
立憲民主党の公式X「立憲がめざすのは、一貫して給付付き税額控除の実現。そのつなぎとして、いま最も効果的な手段が「給付」です。」→参院選の公約で“減税”を掲げたのはなんだったの??
消費税減税を掲げていながら、いざ高市総理が実現に向けて動き出すと反対し始める野党各党。そんな野党の1つが立憲民主党だ。
立憲民主党の公式Xは消費税減税について次のような投稿をしている。
「なぜ立憲民主党は、食料品消費税減税を取り下げたんでしょうか」
という疑問に、石橋通宏・熊谷裕人参院議員が解説します。昨年と今年で、物価高の中身は大きく変わりました。
値上がりしているのは、食料品だけではなくなっています(食料品以外が6割超)。立憲がめざすのは、一貫して給付付き税額控除の実現。そのつなぎとして、いま最も効果的な手段が「給付」です。
動画全編はプロフィールのリンクからご覧ください
#立憲ライブ #給付付き税額控除— 立憲民主党 (@CDP2017) October 25, 2026
「立憲がめざすのは、一貫して給付付き税額控除の実現。そのつなぎとして、いま最も効果的な手段が「給付」です。」と主張する立憲民主党。しかし、だ。立憲民主党が昨年の参議院選挙で掲げた公約には、食料品に限った原則1年間の消費税ゼロがあるのだ。
一年ちょっとで公約を放棄。民主党以来の伝統なのかもしれないが、あまりにも公約を軽視している。
これまでの立憲民主党の言動を見ていると、高市総理が給付付き税額控除の制度設計に入ったら反対の姿勢を示す可能性は大いにありそうだ。
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