
公明党の伊佐さん「自民党公式の広報なのに、えらく品のない内容ですね。」
中道時代の実績と言えば、週刊誌ネタでの追及しかなかった伊佐さん。そんな伊佐さんが自民党の広報に噛みついている。
あれま。
自民党公式の広報なのに、えらく品のない内容ですね。
こんなのを出すと、現場で苦労している与党理事の努力が報われない。
理事会の交渉の現場をわかっていない人が書いているとしか思えません。「審議先延ばし」とか「明確な理由もなく」とか、議事録を確認してほしい。
そもそも、支援金の下限額も上限額も、対象人数も支援金の額も示さず、年収の壁対策の具体策も、対象外の人への支援も、何も具体的な事は示さず、こちらに賛否だけ決めろなんて、立法府をバカにした話です。片山大臣が、「以前もあった」と出した例も、調べてみれば国会できちんと数字を示したうえで審議されていました。
こんな状態では議論が深まらないと、何度も何度も政府与党に訴えました。
結局、数字は出ませんが、ようやく明日の朝にイメージだけでもすべて出そろうことになりました。また、高市総理の出席も大きな問題です。
これまで、生活に直結する消費税法案の審議において、総理の出席がなかったのは一度だけ。それも、安倍総理が10%への引き上げを延期した後、次は絶対にやるといったことをさらに延期をして、それを争点に解散総選挙をして勝利した後の審議。そのときは、さすがに全国で総理自身が遊説をして徹底的に説明していたので、総理出席は無かったものと思います。
それ以外は、すべて、総理が出席をしています。ましてや、今回は総理ご自身が「私の悲願」というくらいの肝いりの法案。これで総理が出席しなければ、その他どんな法律で出席があるというのでしょう。
すでに、総理しか答えられない質問が、委員会の現場では積みあがっています。にもかかわらず総理出席は、いまだ決まっていません。こんな状況で、議論が深まらないままに、審議時間だけどんどん進めて、採決を急ぐ与党の姿が透けて見えたので、交渉を続けてきたわけです。
それを、「明確な理由もなく」だとか、党の公式がよくこんなこと言えるなと思いました。野党の筆頭理事としてカチンときましたが、まあ明日の審議には影響を与えないようにします。
— いさ進一 衆議院議員 (@isashinichi) October 29, 2026
他党の広報に対して「えらく品のない内容」と批判する伊佐さん。この伊佐さんの言動をみると、公明党は立憲民主党と変わらないほど“品”が無くなってしまったと思わざるを得ない。
“品”云々と伊佐さんは言っているが、伊佐さんはご自身には国会議員としての品が備わっているのか。
信憑性の乏しい週刊紙ネタを使い、自信満々だった政権批判だが、週刊誌がネタを提供しなくなると伊佐さんはダンマリだ。
週刊誌ネタでしか政権と対峙出来ない伊佐さんには、国会議員としての”品“は備わっていないと言わざるを得ない。
公明党も伊佐さんのような議員を抱えているようでは、蓮舫さんを抱える立憲民主党と同様に、党勢拡大など夢のまた夢に違いない。
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