
内閣広報官、備蓄に関する煽り記事に対して「激しい見出しに私も煽られそうになったので、国民の皆様が誤解することのないよう、お伝えします」
高市政権が広報費を増やそうとしていることに、オールドメディア、そして一部の野党が批判の声を上げている。
しかし、だ。どう考えても増やさざるを得ない状況なのだ。その大きな理由は誤情報だ。
先日もヤフーニュースで理解し難い煽り記事が配信されていたのだ。その煽り記事は、備蓄に関するもので見出しはなんと「第三次世界大戦?AI攻撃で社会麻痺?11/2に政府が全国民に最低3日分の備蓄を緊急要請」というものだ。
この煽り記事に対して、政府として反応したのが内閣広報官だ。
11月2日は、防災庁が発足する日。国民の皆様への呼びかけの理由はそれだけです
偽情報(人を混乱させ惑わすために意図的・意識的に作られたウソ、虚偽の情報)にご注意を
激しい見出しに私も煽られそうになったので、国民の皆様が誤解することのないよう、お伝えします
https://t.co/lNKtgt5hYO— 内閣広報官(色々投稿試し中) (@PressSec_JP) October 31, 2026
このような偽情報、扇動情報が流れれば、当然、内閣広報官として対応しなければならない。
広報費が増えることを批判している勢力は、オールドメディアがどれだけ虚偽情報をバラまいているか理解するべきだ。
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