青木理氏に深刻な疑惑が浮上!?

青木理氏といえば、メディアに時折登場する自称ジャーナリスト。いわゆる職業左翼(本当の左翼ではなく、それを仕事にしている人物)だ。

今回は青木氏の問題を、ネット上の彼に関する興味深い噂話を絡めつつご紹介しよう。

奥さんの収入で生計を立てる

現在、サンデーモーニング(TBS)、羽鳥慎一モーニングショー(テレ朝)、Mr.サンデー(フジテレビ)、などの番組に出演しているが、かつてに比べてTV出演は激減している。

メディアの収入が減るのは経済的にも痛手なのは間違いない。著書もそこそこ出してはいるが、それほど頻繁に出しているわけではない。だからか、以下のような話がでてくる。

ジャーナリストとしての顔以外に、ノンフィクション作家としても活躍(?)されています。

しかし、そちらでの稼ぎは、ノンフィクションにしては売れている方だが、印税は安く生活の足しになる程度みたいです。

そのような状況で暮らしていけるわけは、奥さんの存在が大きいようです。奥さんは共同通信に勤めており、青木氏は「妻がいるから、俺はこんな不安定な商売をしていられる」と言っているそうです。奥さんもたまったものではないのでは・・・。
引用元 サンデーモーニングに出ている青木理氏にまつわる噂話

この噂話が本当ならば、奥さんを「搾取」するヒモも同然。共同通信の社員である青木氏の妻は、年収が1200万円ほどあるそうだ。(参考)

このままでは、奥さんに三下り半を突き付けられると感じたのか、青木氏は、収入の足しにする為に、左派団体の講演会で講演して、政権の悪口を言うことで食いつないでいる。

青木理さん講演会・秘密保護法と 「戦争立法」
講演内容/
    1、秘密保護法の正体
        特定秘密保護法をつくったのは誰か?
    2、警備公安警察の過去と現状
        特定秘密保護法で権益を大幅拡大
    3、特定秘密保護法に蝕まれる民主主義
        萎縮する情報源とメディア
    4、集団的自衛権と特定秘密保護法
        どのような事態を 真に恐れるべきか
主催・お問合わせ 秘密保護法廃止をめざす藤沢の会

「一強長期政権で統治腐る」 青木理さん語る 琉球フォーラム
会員制の講演会組織「琉球フォーラム」(主宰・富田詢一琉球新報社長)の4月例会が11日、沖縄県那覇市西のパシフィックホテル沖縄であり、元共同通信記者でジャーナリストの青木理さん(51)が「国家と情報~公文書改ざんはなぜ起きたか」の演題で講演した。青木さんは学校法人「森友学園」に関する財務省の文書改ざんなどを挙げ、「一強の長期政権の下で、統治機構の根幹がどんどん腐っている」と指摘した

上記は、ほんの一部だが、講演内容は政権批判一色。

青木氏には、このような噂もある。

青木氏が執筆した徳田氏の提灯本。

青木氏は、徳田虎雄の本(徳田虎雄 不随の病院王2011年)を執筆した際、徳田氏から1000万以上の礼金を裏で受け取っていた。これについては、後に青木氏が親しい友人に事実であることを漏らしている。
引用元 サンデーモーニングに出ている青木理氏にまつわる噂話

徳洲会病院の徳田虎雄氏と言えば、元東京都知事の猪瀬直樹氏に5000万円の資金提供をしたとする「徳洲会事件」の中心人物として記憶に新しい。青木氏から見れば、まさに批判の対象として最適な人物である。

しかし、この著書は、日本一の病院帝国を築いた徳洲会創設者の徳田氏の栄光と挫折を描き、難病の中で不屈の精神を発揮するさまを描いている。

なんでもかんでも権力者を批判する左翼の青木氏らしからぬ内容だ。しかも、青木氏は、徳洲会事件を語るときに徳田虎雄氏側の発言をしている。(参考;青木理 なぜ今、徳洲会事件なのか)

権力者批判が生業→1000万円の報酬→権力者擁護に変更、の典型的な例である。

「オンナに困らない」「不倫なんて誰でもやってる」
芸能人や政治家などと違い、ジャーナリストのスキャンダルはなかなか表に出ない。だが、青木氏にいたっては、女性関係の噂も指摘されている。

女性に対しては基本的に見境なしであり、特に酒が入るとその傾向は極めて強くなる。素人・プロ問わず、その場でホテルに連れ込もうとする悪癖ありと言われています。

端正な顔立ちで背も高く、テレビにも出ているため、女性からチヤホヤされることも。青木氏本人は「オンナには困らない」と呟いているそうです。

ネットでも書かれている赤江珠緒との不倫関係については、ごく親しい友人に対して「(セックスで)あんないいオンナはいない」とその関係を認めていたらしい。なお現在の関係は不明。

引用元 サンデーモーニングに出ている青木理氏にまつわる噂話

そんな青木氏は、当然、不倫については肯定派のようだ。

基本的に不倫は、道徳的に否定されることだ。ジャーナリストが公共の電波で、堂々と不倫を肯定している。

青木氏が与党の国会議員や官僚などの不倫スキャンダルはもちろんのこと、道徳的な問題を批判する資格は一切ない。

銃刀法廃止に賛成!?

青木氏は、国民の暴力革命を是認しているのだ

想像していただきたい。デモ集団が刃物や銃を持って何千人も集まったら、デモだけでは済まない。

必ず、警察や機動隊と衝突して死傷者が出てしまう事は必然。

過去の暴力革命やその為に引き起こされた事件が、どれほどいたましく、どれほど悲惨だったか。青木氏は、日本の平和や安全を壊したいのか?


日本も、海外のように、ジャーナリストの規定を設けて線引きする時代が来た。少なくとも、青木理氏がその線の内側に入ることは断じてない。

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