アベノミクスに一瞬だけ肉薄した経済政策!それは・・・

安倍総理が、「悪夢の政権」と指摘した民主党政権。

図星の野党や左翼系メディアは猛反発。だが、ほとんどの国民は、安倍総理と全く同じ思いだ。
外交においては日米関係をぶち壊し、日本の存在感は低下した。

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サミットでは蚊帳の外の菅首相。

経済においても円高を放置し、改革も規制緩和も行わず、国内企業を苦境へと追い込んだ。

高速道路無料化やら子ども手当やら、できもしない政策をぶち上げ、ほとんどが達成できずじまいの惨憺たる結果であった。

しかし、そんな中でも、唯一、光る経済政策があった。

その前に、まずはアベノミクスを振り返ってみよう。

アベノミクスは国民生活に寄与している

・最低賃金は全国平均で26円もの過去最大の引き上げ


グラフを見れば一目瞭然。アベノミクスが、いかに労働者の賃金向上に寄与しているかがわかる。

厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は25日未明、2018年度の最低賃金の目安を26円引き上げ、874円にすることを決めた。17年度を1円上回り、過去最大の上げ幅となる。上昇率は3.1%で、政府が掲げる年3%程度の引き上げ目標に沿う形となった。大企業と比べ、賃金が低い中小企業で働く人を中心に影響が出る。
引用元 最低賃金、過去最大26円上げで決着 中小・零細に影響 

GDPも好調だ。2月14日に公表された2018年10‐12月期の実質GDPは、年率1.4%ものプラスに転じた。これは個人消費や設備投資が災害の影響から持ち直すなど民需の増加に支えられたからである。

また、民主党政権と安倍政権の大きな違いは「雇用創出ができたかどうか」である。
安倍政権は、この6年間で生産年齢人口が500万人減少する中にあっても、

就業者数は380万人増加

・正規雇用者も4年連続で増加(131万人の増加)

となった。

悪夢の民主党政権の3年間は、50万人正規雇用が減少していたが、これを反転させただけでなく、さらに倍以上も正規雇用を増やした。

まさに、アベノミクスは労働者にとっての福音なのだ。

・年金受給者について

年金は、アベノミクスによる好調な株価に支えられ、安定した運用益を確保し、年金制度を長期的に維持するための財政基盤を確立しつつある。

公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が6日発表した2017年度の運用実績は、10兆810億円の黒字と、2期連続で運用益を確保した。期間の損益率はプラス6.90%(前期はプラス5.86%)となった。主要国の景気拡大が続いたうえ、緩和的な金融政策の縮小ペースが緩やかになるとの見方が強まり、国内外の株式相場が上昇した。
引用元 GPIF、17年度運用益約10.1兆円 国内外の株高寄与

GPIFは、国民年金及び厚生年金の積立金を、国内外の株式や債券に分散投資し、年金基金を大きく増やしている。

野党や反政権メディアは、一時的な株価下落があるたびに、大赤字だ!年金が危ない!とデマを叫ぶ。だが、彼らは株価とは上下するものだということを理解していない。通年でみれば、上記にあるように一年で10兆円以上、開始以来では63.4兆円もの莫大な額を稼ぎ出しているのだ。

安倍政権は、少子化・人口減少という問題に、ただ指をくわえているだけでなく、しっかりと、着実に資産を長期的に確保しているのだ。

しかし、民主党政権にも、アベノミクスに一瞬だけ肉薄した経済政策があった。
それは・・・ノダノミクス!

野田佳彦前首相の在任中、日経平均株価は14.3%上昇した。就任時より相場が上がった首相は2006~07年の安倍晋三氏以来、5人ぶり。ただし、野田氏が衆院解散の意向を表明した11月14日までで区切ると3%安にとどまる。それ以降の安倍氏による積極的な金融緩和発言で対ドルでの円安が進み、表明後の1カ月あまりだけで18%上昇したことが大きい。
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引用元 野田政権の株価、解散表明後に18%上昇 表明までは3%安

今なお、国民が「悪夢そのもの」と口々に語る民主党政権。その中で、唯一、全日本国民と世界が日本経済に対して希望を見出したのは、野田政権が切腹した時だった。”解散総選挙”だけが救いだった。皮肉な話だが、そのおかげで、なんと、18%も株価が上昇したのである。
「野田首相 株価」の画像検索結果
これもすべて、野田首相が解散総選挙に踏み切り、安倍政権を誕生させてくれたからである。なんとありがたいことか。

悪夢の民主党政権が、成し遂げた唯一の偉業とは「解散総選挙」と「安倍政権の誕生」だった。
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