天皇暗殺未遂犯を奉る韓国:日本国民を守るために大事なこと

日韓関係の緊張が止まらない。それをもたらしたのは、わが国ではなく韓国だ。

最近の韓国による、日本への挑発行為は数えだしたらきりがない。徴用工訴訟、慰安婦財団の解散(日韓合意の事実上の破棄)、観艦式における旭日旗の掲揚拒否、レーダー照射問題、韓国議員の竹島上陸、韓国議長の天皇陛下謝罪発言(昭和天皇を「戦争犯罪人」扱い)などなど。細かいものも挙げれば、韓国労組の改憲反対&関西生コン擁護デモや、沖縄県庁前での韓国人団体によるデモなどもある。

ここ半年で、無数の摩擦が生まれている。これらは、日韓問題ではなく、日本政府の対応云々でもない。単に、韓国が国際法を無視した無法行為を繰り返しているだけ。

そして韓国は、このタイミングで「昭和天皇の暗殺未遂事件」を起こした人物の遺品を文化財登録すると発表した。

テロリストを英雄視する韓国

韓国政府は議長暴言の直後、「昭和天皇の暗殺未遂事件」を起こしたテロリストの遺品を文化財登録すると発表したのだ。一個人ではなく、国家として皇室を貶めるつもりなのか。「狂気の隣国」には即時、制裁を発動するしかなさそうだ。
(中略)
文化財として登録される李の遺品には、昭和天皇に対するテロを決意した宣誓文なども含まれる。そこには、こう記されていた。

「私は赤誠として祖国の独立と自由を回復するために韓人愛国団の一員となり、敵国の首魁を屠戮(とりく)することを盟誓する」
明らかに「テロ予告」文書といえる。中央日報は、この昭和天皇暗殺未遂事件を「大韓民国臨時政府をはじめとする抗日独立運動戦線に新たな活力を与えた歴史的な事件と評価される」と称賛している。

立法府の長である文議長の「非礼発言」に対し、日本国民が怒りを高めたタイミングで、行政府である韓国政府はテロリストの犯行予告文書を文化財扱いにし、日本の皇室を貶めようとしているのではないのか。
「李奉昌」の画像検索結果
引用元 韓国“反日”加速! 『昭和天皇暗殺未遂事件』犯人の遺品を文化財登録 識者「テロリストを英雄にする国。あきれるしかない」

挑発行為以外のなにものでもない。
韓国は、日韓併合の契機となった伊藤博文の暗殺者、安重根をも英雄視している。

記念切手にもなった、昭和天皇の暗殺に失敗したテロリスト、李奉昌。

つまり、たとえ未遂に終わったとしても「テロリスト」を英雄視するのが韓国。

日本ではニコライ二世の暗殺に失敗した津田三蔵、李鴻章の暗殺を果たせなかった小山豊太郎は、どちらも大局を理解しない無能で卑劣なテロリストとして扱われている。

韓国の行動は、全く理解不可能。これは国際常識でも、とても考えられない。

天皇に謝罪要求するムン・ヒサン議長

慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」と米国メディアに語った韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、自身の発言に反発する日本に対し「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か。盗っ人たけだけしい」などと批判した。

引用元 「日本は盗人猛々しい」 天皇謝罪要求の韓国国会議長

盗人猛々しいとは、こちらのセリフ。韓国の国会議長からして、日韓合意に違反している。
日韓合意において、不可逆的に解決し、今後言及しないことになっているのにこの始末。

合意も反故にしただけでなく昭和天皇を戦犯扱いし、今上天皇の謝罪を要求するなど、もってのほかだ。
これは感情的な問題ではなく、国益の問題である。

我が国は東京裁判の結果に従うことをサンフランシスコ平和条約十一条で受諾している。
東京裁判は、天皇を裁きの対象とせず、開戦前後の首相(東条英樹、広田弘毅、近衛文麿(出頭命令後に自殺))までを責任者として死刑にすることで、日本の戦争責任を終わりにするというものであった。

これを飲むことで、日本は国際社会に復帰し、連合国もそれを認めた。それが国際社会の結論である。
だが、文議長はこれをひっくり返せと主張している。

日本は戦後の裁判で1000人以上を死刑にされた。無実の者もそこにいた。
が、独立を回復するために堪えたのである。

文議長は、こうした死者をも侮辱している。まだ足りない。もっと殺せ!殺せ!殺せ!と主張しているのである。

レーダー照射問題による実質上の軍事攻撃

韓国軍艦による日本の自衛隊哨戒機への火器使用レーダー照射にいたっては実質上の突然の軍事攻撃に等しい。韓国軍がともにアメリカの同盟相手である日本の航空機に対して戦闘行為に近い攻撃態勢をとることは、国際的な常識では想像もできない。

私自身の報道体験でもこの火砲使用レーダー照射が平時に行われることは異様きわまることが歴然としている。
(中略)
米軍はこの種のレーダー照射を英語でlock onと表現していた。つまりカギをかけるように攻撃目標として捕らえるという意味だった。米軍機がlock onされれば、それはもう敵がこちらを撃つために照準を合わせたことであり、瞬時に自衛のために攻撃に移る、ということなのだった。

だから照射を受けた自衛隊機は韓国軍からすぐに実射攻撃を受けてもおかしくなかったのだ。韓国軍のそれほど異様な行動だったのだ。韓国側のこのような日本に対する言動に共通するのは日本への憎悪、悪意、敵意である。
引用元 韓国反日感情、非は日本側に非ず

まさに、文政権の言動に共通するのは日本への憎悪、悪意、敵意である。

彼らは米軍や中国軍には絶対にレーダー照射しないのが証拠だ。彼らは反撃するが、日本は難しいからである。

これのどこが友好国なのであろうか。もはや脅威でしかない。

しかも、文政権は北朝鮮とも融和姿勢を深めており、韓国軍ですら反文政権の機運が広がりつつあるという(参考:韓国軍事クーデターに怯える文在寅大統領)。

親北姿勢をアピールする、文政権は北朝鮮と同様の国家安全保障上の脅威である。

核を廃棄しない金正恩政権。あらゆる方法で金政権を支援する文政権。もはや、この両政権は、限りなく統一政体になりつつあるといっても過言ではない。

今、危険な朝鮮半島の2国から、日本国民を守るために、必要なものは以下の項目だ。

・欧州、米国、アジアなど世界各国との連携による安定的かつ発展的な経済基盤の確立。
・国防費増額に反対する議員を一人でも当選させない。
・日朝議連に所属する親北議員を当選させない。
・安全保障環境の安定化。
・将来的な「憲法九条改正」。

必要なことは、安倍政権、もしくは、安倍政権のような体制を、限りなく長期的に維持し、この危険な国々に対抗すべく法整備、そして行く行くは憲法改正の実現をする事である。

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