被災地に寄り添う安倍総理VSダメ野党

はじめに、東日本大震災により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、御遺族にお悔やみを申し上げます。


安倍総理は総理に就任した直後より、東日本大震災の被災地へ、ほぼ毎月訪問を行ってきた。

なぜ、これほどまでに足しげく被災地へ通うのか。安倍総理は、2017年5月に宮城県を訪問した際に、以下のように発言している。

東日本大震災からの復興は、安倍政権発足以来の最重要課題であります。いまだに多くの方々が様々な困難に直面している中、一日たりとも停滞は許されません。今回の、私にとって34回目の被災地訪問を吉野復興大臣とともに行いました。現場主義を徹底していく。そして被災地の皆様の心に寄り添っていく。この方針の下に、しっかりと一つ一つ結果を出していくことで信頼を回復していきたいと考えています。
今日は、南三陸の新しくなったさんさん商店街、そして女川のハマテラス、元気な笑顔に再会することができました。地域の皆様の情熱と努力によって新しい拠点が生まれ、そして新しい人の流れが生まれています。着実に復興が前進していることを実感できてうれしく思っています。
そしてまた、東松島におきましては、高台に新たに開校した宮野森小学校を訪れました。木材をふんだんに使った大変ぬくもりのある校舎、正に森の学校だなと思いました。すばらしい環境で学ぶ子供たちは被災地の希望であり、未来であろうと思います。
あの大震災においてあまたの尊い命が失われました。そして、多くの方々が大切な人、愛する人を失いました。今回、改めて石巻で、そしてこの閖上で黙とうを捧げました。そうした方々の思いをしっかりと受け止めながら、住まいの復興、生業の復興、心のケア、被災地の復興に向けて全力で取り組んでいく決意を新たにいたしました。東北の復興なくして日本の再生なし。この考え方の下、安倍政権一丸となって復興に取り組んでまいります。
引用元 平成29年5月2日宮城県訪問

震災からの復興は、安倍政権だけでなく日本全体の最重要課題である。その最前線に、総理自らが足を運ぶことで、被災地を忘れていないとメッセージを発信することになる。

また、総理が訪問すれば、メディアが随行するので報道がなされ、風評被害の低下や復興及び観光PRにもつながる。総理が赴くことにより、活気が生まれ、人々の笑顔が、総理の活力にもなるのではないだろうか。

なによりも総理自身が現地に行くことで、復興の度合いや問題を肌で感じることが出来、何が足りていないのか、どうすればいいのか、生の声を聴き、即断即決できる。良いことづくめなのだ。

安倍総理が、被災地にほぼ毎月通っていることは、首相官邸の総理の一日でご覧いただける。

第二次安倍政権発足以来39回の訪問!
平成24年12月26日 第2次安倍内閣の発足
平成24年12月29日 福島県下訪問
平成24年1月12日 宮城県下訪問
平成24年2月9日 岩手県及び宮城県下訪問
平成24年3月24日 福島県下訪問
平成24年4月6日 岩手県下訪問
平成24年5月12日 宮城県下訪問
平成24年7月29日 宮城県下訪問
平成24年10月19日 福島県下訪問

中略

平成30年11月24日 福島県訪問

このように、時間の許す限り、被災地に足を運んでいる。政権発足3日後には被災地に足を運んだ。安倍総理の被災地に対する強い想いが伝わってくる。

では、民主党政権では、どうだったのだろう。

菅政権


平成23年3月12日 地震被災地の状況把握
平成23年4月2日 地震被災地の状況把握等
平成23年4月21日 福島県訪問
平成23年6月11日 岩手県下訪問
平成23年7月16日 福島県下訪問
平成23年8月27日 福島県福島市訪問
平成23年9月2日 菅内閣総辞職

野田政権


平成23年9月10日 宮城県、岩手県訪問
平成23年10月18日 福島県下視察
平成24年1月10日 岩手・宮城両県下訪問
平成24年7月3日 宮城県訪問
平成24年7月14日 岩手県訪問
平成24年10月27日 岩手県下訪問

このように、災害発生から、10カ月間は、足繁く通っていた民主党政権も、平成24年1月から、野田政権が解散する12月までは、3回しか被災地へ行っていない。パフォーマンスで、被災地に行っていたことが丸わかりだ。

野田首相は「福島の再生無くして日本の再生なし」等と言っていたが、口先だけだった。

現在の野党指導層もお粗末極まりない。福島瑞穂は震災一周年に物見遊山を企画して批判を浴びた。

震災1周年当日に行う福島県民集会参加のバスツアーを福島瑞穂社民党党首(56)がツイッターで呼びかけたところ、批判が相次ぐ騒ぎになっている。福島氏側は、「重く受け止めており、表現を直したい」などと説明している。
(中略)
ところが、このツイートには、直後から批判が出て炎上状態になった。集会案内には、パレードの予定なども書かれてあったことから、ツイッター上では、「静かに哀悼の意を捧げるべきでしょ」「来ないでください、迷惑です!」「国民に説明する責任を果たしてください」などと不満が相次いだのだ。
引用元 震災1周年福島県バスツアー呼びかけ 福島瑞穂ツイッター批判受け「炎上」

これは、被災地の方々だけでなくても怒りを覚える。

福島議員こそ、被災地をパフォーマンスに利用しようとした、とんでもない議員だ。

なお、福島議員は、北海道胆振東部地震の視察に行って、被災地の行く先々で記念撮影をして批判を浴びている。

これには、ネット上でも、大炎上して「旅行気分なら被災地に来るな」といった批判の声が相次いでいた。

被災地の記念撮影といえば、国民民主党の山井和則議員(当時民主党)が、熊本地震で、倒壊した家屋をバックに記念撮影して炎上した。

何をしに被災地へ行っているのか。こういう議員がいるから「国会議員は、邪魔だから被災地に来るな」といった声が、被災地から聞こえるのである。

上記の写真の様に、膝を突き合わせ、被災者と同じ視線で、言葉を交わすことが、被災者へ寄り添い、復興へと導く姿だと言える。

また、このように、国のTOPが、膝をついて被災者に寄り添うことは、海外では、考えられない行為だ。

なお、野党の被災地での記念撮影も、海外では考えられない行為だ。

最後に野党議員のお手本を示そう。野党時代に、被災地に支援物資を運び、撮影された安倍総理だ。
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