【これも偏向報道の一種】田原総一郎氏番組中に発狂!選挙結果に不服か?

ジャーナリストの田原総一郎氏が自身が司会を務めた開票速報特別番組「選挙ステーション2017」において視聴者の意見に対し激怒する見苦しい場面があった。
以前から感情の激しい人ではあったがここまでは珍しい。よっぽど結果が気に入らなかったのか?言いたくはないがそれとも感情を制御出来ないほど衰えてしまったのか?
どちらにしてもあまりに見苦しい乱心ぶりでゲストもドン引き状態であった。
とはいえ司会者がこのように意見に対し取り乱すほど怒りをあらわにするのも偏向報道の一種ではないのか?

田原総一朗氏、選挙特番で視聴者意見に激怒「野党が酷すぎるって何だよ!」

22日に投開票が行われた第48回衆院選で、同日夜から23日未明にかけて生放送されたテレビ朝日系の開票速報特別番組「選挙ステーション2017」で、司会を務めたジャーナリストの田原総一朗氏(83)が視聴者から寄せられた意見に激怒する場面があった。

政治部記者も務めている村上祐子アナウンサー(38)が番組で、視聴者からの意見として「今が完璧ではないが野党が酷すぎる。安倍総理はやりたい事をしっかり形にして欲しい」という意見を紹介したところ、途中で遮るように「ちょっと待って!野党が酷すぎるってどういうことなんだよ」と怒鳴った。

田原氏は「どういうことなんだよ」と繰り返し、村上アナが「野党に関してはこういったご意見もご紹介していいですか?」と返し、さらに「野党に関しては…」と続けようとしたところ、これも遮り、「野党が酷すぎるってどういうことなんだよ」と激怒した。

中略

ネット上では「もう引退したら?」「今回の選挙で野党が政策を訴えたイメージが全くない」「選挙結果が気に入らず、最初からイライラ全開」などと田原氏や野党を非難する意見が殺到した。(WEB編集チーム)http://www.sankei.com/politics/news/171024/plt1710240028-n1.html

司会者にもかかわらず自身の感情が抑えきれず暴走。

女性アナウンサー(視聴者からの意見)「今回の選挙で民意は問うた。今が完璧ではないが野党が酷すぎる。安倍総理はやりたい事をしっかり形にして欲しい」

田原総一郎「ちょっと待って!野党が酷すぎるってどういうことなんだよ!野党が酷すぎるってどういうことなんだよ!」

(スタジオが静まり返る)

女性アナウンサー「…あのですね、野党に関してはこういったご意見もご紹介していいですか?野党に対しては…」

田原総一郎「いや、野党が酷すぎるってどういうことなんだよ!」

女性アナウンサー「今回は野党の票が割れてしまって自民党に利することになったということじゃないですかね」

田原総一郎「ゴニョゴニョ…ってことは言っていいわけ?酷いっていうのは!」

女性アナウンサー「(無視)続いてTwitterの意見をご紹介していきます」

一視聴者の意見に取り乱す非常に見苦しい場面であった。番組をやっている以上、与党支持の意見や野党支持の意見や逆にその反対の非難の意見もあってしかり。
それなのにあたりかまわず当たり散らす田原氏は見苦しいと言うほかなかった。
女性アナウンサーのみがなんとか番組を進行しようと収束しようと試みる。
なんて言ったらいいんでしょうか、一視聴者の意見にこれほど取り乱し、しかも視聴者意見だから発言者はスタジオにいないわけですよ。それなのに何度も何度もいったい誰に怒っているのか?出演者も困惑してしまうのも無理ありません。

これはモロに偏向報道でしょ?

田原総一郎「僕は(山尾志桜里の)当選はよかったと思う。こんなこと(プライベートの不祥事)で政治家辞めるんじゃないよ。最悪だよ」

田原総一郎「自民党やっぱり勝ちすぎですよ!おかしいよ!だってね、本当はアベ政治の総括だったんですよ。アベ政治ってのはね森友、加計、共謀罪、ろくなものがないんだよ。それで何にも直ってない!要するに小池さんが『排除』って言ったから、希望の党と立憲民主党で野党同士の対決になっちゃって、安倍さんに対する批判がどっか吹っ飛んじゃった。」

公私混同も甚だしい。
自身が進行役だという事がまるで分っていない。そういう発言はゲストやどっかの無責任な評論家がするならまだわかるが、司会はあくまで中立に番組を進行すべきであると私は思う。
こんなことだから偏向報道が普通に横行しているのだろう。
マスコミは完全にマヒしているのでこんなことはきっと何とも思っていないのであろう。
視聴者の意見を冷静に受け止め進行出来ないのであれば田原氏ももう番組進行は難しいと思います。

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