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「おはよう」が「攻撃」に!SNSの誤訳でパレスチナ人男性を襲った悲劇

FacebookやTwitterで気軽にするあいさつ「おはよう」「おやすみ」などよく目にします。
実はこれがきっかけである男性に悲劇がおとずれたんです。

イスラエルで、SNSに「おはよう」と投稿したパレスチナ人男性が逮捕された
Facebookの翻訳システムが、ヘブライ語の「攻撃」という意味に誤訳したため
逮捕された男性は取り調べの後、数時間後に無事解放されたとのことhttp://news.livedoor.com/article/detail/13792462/

私もSNSで海外の人がフォロアーになってくれていますが、時々おかしな翻訳をされて意味が分からないことが多々あります。
しかし、ここまでおかしな翻訳はありませんでした。
男性にとってまさに悲劇でしょう。

「おはよう」のコメントをFacebookに「攻撃しろ」と誤訳されたパレスチナ人がイスラエル警察に逮捕される

「中東の火薬庫」と呼ばれるイスラエルのヨルダン川西岸地域周辺で、キナ臭い「事件」が起こっています。テロ事件などには関係のないパレスチナ人の工事関係者がブルドーザーが写り込んだ写真とともに「おはよう」と朝のあいさつをFacebookにつぶやいたところ、あろうことかFacebookの翻訳システムがそのコメントを「やっちまえ」とヘブライ語に翻訳してしまったことで、イスラエルの警察が男性を逮捕するという騒動が起こりました。

Israel arrests Palestinian because Facebook translated ‘good morning’ to ‘attack them’ – Israel News – Haaretz.com

https://www.haaretz.com/israel-news/1.818437

騒動の発端となったのが、あるパレスチナ男性がFacebookに投稿したこのエントリー。建設関係者だという男性が、ヨルダン川西岸地域の建設現場でブルドーザーに手をかけた写真とともに、アラビア語で「Good Morning」という内容をつぶやいています。

しかし、Facebookが独自に開発した翻訳システムはこのコメントを自動翻訳する際に、「Attack Them」(奴らを攻撃しろ)という意味のヘブライ語と、「Hurt Them」(奴らを傷つけろ)という英語に翻訳。そして、パレスチナ過激派の行動を監視しているイスラエル警察当局のスタッフがこのFacebookの翻訳を見つけたことから、この男性は警察に逮捕されるに至ったとのこと。

全文を読む

翻訳もそうですがブルドーザが写ってしまってるのが事態を余計にややこしくしてしまいましたね。
ダンプやブルドーザなどの重機はこれまでにもテロで使用された経緯があるので警察も事態を重く見て即逮捕となってしまったと思われるのですが、男性にとっては全く身に覚えのない事なので混乱したでしょう。
まるでドッキリの世界の話ですよね。

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