徳永エリ議員は、日の丸に不満!

日本の国旗といえば日の丸。

現在でも祝日には、都会や商店街などでは、日の丸の旗が掲げられている光景がよく見られる。

だが、国民民主党の徳永エリ議員には、これが異様な光景だというのである。

・あなた、日本の国会議員として、日本の国旗に不満があるの?

徳永エリ議員のFacebookの投稿だが、これが異様な光景だそうだ。

まさしく異様なコメント。徳永議員は、日の丸に何か恨みでもあるのか?

祝日以外のいろいろな行事でも国旗の掲揚はある。祝日ではないから、日の丸を掲げてはいけないことはない。

普通なら「国旗がたくさんあって壮観」「今日はお祭りか地域の特別な日かな?」といった発想になるのが普通。

が、徳永議員は、そうした感想を持つのではなく、「異様」だと恐怖する。心理的に日本の国旗を否定しているからだと言われてもおかしくない。

だが、商店街や大通りで国旗を掲げるのは海外では当たり前の光景だ。徳永議員の為に紹介してあげよう。

世界を見渡せば、国旗を常に掲げている国は山ほどある!

以下をご覧いただきたい。普段から国旗を掲げることは世界では珍しくない。

アメリカ ウォール街

イギリス リージェントストリート

スイス チューリッヒバーンホフ通り

「national flag street」の画像検索結果

ベトナム ハノイの下町

また、部屋に飾るインテリアにしたり、Tシャツなどの装飾品のデザインとしている国も珍しくない。
これは皆が自国の国旗に、誇りを持っているからだ。

徳永議員のように”国旗の旗がある=異様だ”と思う人は、地域の事に関心が薄い人物だとしか思えない。

地域に興味が無いから「あれ?国旗がたくさん並んでるけど、何かあるのかな?」といった発想にならず、「異様だ!」と即批判の発言が頭をよぎる。

地域に関心がなく、批判から入るのは、国会議員として最低の部類。こういった何気ないSNSの発信でも、その人物がどのような人物であるかが、よくわかる。

「反政府デモ フランス」の画像検索結果

国旗が乱立するタイの反政府デモ。海外ではこれが当然だ。何故ならば愛国者としての運動だからだ。

「反政府デモ フランス」の画像検索結果

フランスの反政府デモも同様だ。国旗を堂々と皆が掲げている。

・世界でリスペクトされる日章旗

また、日の丸の国際的評価も無視できない。例えば、日本とカンボジアの絆の象徴として、カンボジアの紙幣に日の丸がデザインされている。また。明治時代に、イギリスやフランス政府が、日の丸のデザインを日本政府に対して買い取ろうと申し出た逸話もある。

カンボジア紙幣 500リエル

また、パラオ共和国は、国旗を日の丸をモデルにしたものにしている。バングラデシュも同じく日の丸をモデルにしている。
いずれも日本に敬意を表してである。徳永議員は、これらの事実をよく認識すべきだ。

パラオ国旗

バングラデシュ国旗

こうした日の丸への高い評価に誇りを持てず、日本の国旗に違和感を感じるのならば、日本の国会議員としての素質はない。
海外では反政府デモですら、国旗を尊重し、活動に使っている事実を思えばなおさらだ。

そんなに日の丸が嫌いなら日本の政治家を辞めればいい。徳永エリ議員は、次回の出馬を取りやめた方が本人と有権者のためだ。

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