チーム「悪だくみ」全員集合〜望月・南彰・青木理・伊藤詩織ほか〜

なんとも香ばしい面々が、卓を囲んで杯を交わしている。


ここにいるのは、いまや左翼からも非難轟轟の望月記者、そして、それを擁護する新聞労連委員長の南彰氏、デマ連発で有名なヒューマンライツ・ナウの後藤弘子・伊藤和子、伊藤詩織氏、青木理氏他といった、俗に「アベノセイダーズ」「反政権・反日活動家」と揶揄される面々である。

このような面々が一堂に会していれば、何か悪だくみをしているのは明らか。

「ヴァンゼー会議」の画像検索結果
かつてナチスドイツは、欧州におけるユダヤ人の絶滅についての分担と連携を、ナチス要人が一同に集まったヴァンゼー会議で決定したが、この会議も似たようなものに思えてくる。安倍政権を倒すための会議なのか?

今回は、この写真がいかにとんでもないかを知るために、特に問題の望月衣塑子氏、南彰氏、伊藤詩織氏、ヒューマンライツ・ナウについて、スポットライトを当てていこう。

望月衣塑子(東京新聞・社会部)

官房長官記者会見において、質問ではなく事実誤認に基づく珍説ばかりを並び立てて記者会見を妨害している人物。会見でも「事実に基づいた質問をするように」といった注意を繰り返し受けている。

彼女は、新聞労連の南氏とタッグを組んで官房長官の会見をジャックし、会見の半分を2人で浪費し、他の記者の大事な時間を奪った前科もある。

まさに国民の知る権利を阻害する記者だ。

「望月いそこ 北朝鮮」の画像検索結果

朝鮮総連の機関紙に登場した望月記者。

この他にも、朝鮮総連の機関紙で「(安倍政権の)権力の暴走を止める」と発言。寄稿文では、菅官房長官に「北朝鮮の核保有を認めよ」「金正恩の要求を呑め」と迫る等、彼女の言動は北朝鮮の北朝鮮による北朝鮮の為としか思えない。

新聞労連・南彰委員長(朝日新聞)
新聞労連は、新聞記者の労働団体で、左派系デモにも参加しており、春闘などでは各労組に情報をリークしていると言われている。南氏自身も、公安監視対象・日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に寄稿している。完全に偏向している。

しんぶん赤旗 2018年12月18日の記事

しかも、南彰氏のデマには耳を疑う。

南 たしかに、官邸はいま、いろんな情報を流しています。たとえば、今回、新聞労連が声明を出しましたよね。そのことについて、じつは官邸のスタッフが、記者に対して“望月さんと僕が不倫関係にあるから声明を出したんだ”と説明しているようなんです。「あいつらはそういう関係なんだ」と。
引用元 菅官房長官の質問拒否だけじゃない、官邸の“望月記者ハラスメント”の実態! 不倫デマまで流して記者を分断

官邸が「望月と南が不倫している」と噂を流している?官邸は、貴方ほど暇じゃありません。おまけに、南氏は一切根拠を示していない。裏取りはジャーナリストの基本だが、南氏は「ようなんです」としか言わない。それとも、何かやましいことがあるのか?

いずれにしても政治的中立性もあったもんじゃない。裏取りもしない、デマ専門ジャーナリスト。

伊藤詩織(自称ジャーナリスト)


「性暴力を受けたが相手が不起訴になった!相手が安倍総理の知人だから、警察が忖度してきちんと捜査してくれない」と記者会見で主張した人物だ。

しかし、警察がきちんと捜査した結果、犯罪の構成要件となるレイプの証拠も無く、痴話喧嘩レベルの話であると検察が判断し不起訴になった。さらに2ヶ月後、一般国民11名からなる検察審査会でも慎重に審理された後に不起訴になった。

それを不服とした彼女は、「Black Box」(ブラックボックス)を出版した。


本書は集合写真のチーム「悪だくみ」の皆様等によってもてはやされた。だが、伊藤氏の申し立ては『妄想だ』と、現職の弁護士が冷静に批判している。[伊藤詩織著 「Black Box」 が「妄想」である理由]ブラックボックスに対して、法的観点からファクトチェックを行っているので、ぜひ一読をお勧めする。

ヒューマンライツ・ナウ(自称人権団体)

ヒューマンライツ・ナウは「人権NGO」団体だ。冒頭の画像に写っている後藤弘子は代表、伊藤和子氏は事務局長である。

しかし、人権団体という割には、画像のようにヘイトスピーチを投稿している。また、人権問題を捏造して作り上げ、問題提起しているという話もある。

人権団体ヒューマンライツ・ナウ(以下HRN)が、またしても不思議な声明を発表した。小中学生と思われるモデルが児童ポルノに出演している事を確認し、児童ポルノ法違反の疑いがあるとして警察に通報したというのだ。また、HRNは出演者の年齢確認などチェック体制に不備があるとも主張している。
引用元 人権団体ヒューマンライツ・ナウが発表した”トンデモ声明”の大嘘を暴く!

このような捏造をし、人権問題を作り上げたり、事実誤認を平気で広めることもしている。

伊藤氏
「出版しました!! 福島原発事故関連で、是非広めてください。子どもの甲状腺がどんどん増えています。一日でも早く政策転換を!!
新刊『国連グローバー勧告 -福島第一原発事故後の住民がもつ「健康に対する権利」の保障と課題』(合同出版)」
2014年8月28日ツイート
引用元 ヒューマンライツ・ナウ(伊藤和子氏)には誤った情報の発信を訂正する責任があります

ヒューマンライツナウの伊藤和子さんも「1mSvで被爆者健康手帳を配布する」と誤解されてますね。動画(22:30~)で確認しました。伊藤さんも誤解されてますので、この箇所は信じないで下さい。

数日後

ヒューマンライツ・ナウにより公開されている声明文にも、やはり同様の誤った記述があることに気づきました。

それらは原爆被爆者について大きく誤解を招くものであったため、この箇所が間違いであることを伊藤氏ご本人に直接伝えました。

引用元 ヒューマンライツ・ナウ(伊藤和子氏)には誤った情報の発信を訂正する責任があります

・1mSvで被爆者健康手帳を配布する
・甲状腺がんが福島での原発事故によって増えている

という差別的デマを振りまき、多くの指摘を受けたのに、まともな対応をしない。共謀罪が衆院通過した際にも、国連特別報告者や国連関係者にデタラメな報告をし、国連特別報告者が、共謀罪に懸念する騒ぎまでも引き起こした前科もある。

人権NGOなどとはお笑い草だ。

ヒューマンライツ・ナウは、チーム悪だくみのイベントも主宰していた。

冒頭の写真のチーム「悪だくみ」の言動には要注意だ。

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