韓国人の80%が「親日残滓は清算されてない」、70%は「日本に好感持てない」

2019年2月26日、韓国・YTNなどによると、韓国国民の10人に8人が「親日残滓はまだ清算されていない」と考えていることが分かった。

韓国の世論調査機関「ギャラップ」が1~8日に全国の成人男女1004人を対象に行った調査の結果、80.1%が「親日残滓はまだ清算されていない」と回答。「清算された」との回答は15.5%にとどまった。

また、三一節(独立運動記念日)と聞いて思い浮かぶイメージは「柳寛順(ユ・グァンスン。朝鮮の独立運動家)」が43.9%で最も多く、大韓民国万歳(14.0%)、独立・解放・光復(9.6%)が続いた。

日本に対する好感度を問う質問では、69.4%が「好感が持てない」と回答し、「好感が持てる」との回答は19%だった。日本との未来志向的関係のための方法としては、40.6%が「謝罪と補償を再検討しなければならない」と回答。25.4%が「歴史の共同研究」と答えたという。

この記事を見た韓国のネットユーザーからも「親日清算」を訴える声が相次いでおり、「親日清算の第一歩は『自由韓国党』をなくすことだ」「今からでもいい。親日派とその子孫を調査し、財産を没収してほしい」「親日清算をして正しい歴史観を後世に残そう」「日本のことは別に嫌いじゃないけど、韓国の議員に親日派が多いという事実は気に入らない」などのコメントが寄せられている。

その他、「まずは従北から清算するべきでは?」「年間700万人の韓国人が日本に遊びに行っているのに?その人たちに聞いたら違う結果になるだろう」との意見も見られた。                                                                                                                                                                             出典元 https://www.recordchina.co.jp/b218773-s0-c30-d0058.html


この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧