中核派の手先、奥貫妃文氏。コミケも危ない!

日本への建設的批判ではなく、誹謗中傷を英語メディアで発信する活動家がいる。奥貫妃文氏である。

彼女は中核派とも親密であり、同人即売会「コミケ」の存続を危うくしている団体とも密接に関係しているのだ。

問題①ジャパンタイムズで反日記事を毎月量産


英字紙『ジャパンタイムズ』での連載一覧の一部である。どんな内容か、まずタイトルを見てみよう。

・「外国人労働者に関する新しい法律は、古い問題を引き起こす」(2018年12月22日)

・「安倍の働き方改革は、日本の労働者に危険で無給の残業を要求する」(2018年9月23日)

・『東京医科大のスキャンダルは、女性に対する差別が当然だった時代への後退』(2018年8月28日)

・『日本の裁判所は杉田水脈氏のLGBTへの見解を共有していない』(2018年7月30日)

・『日本のテレビドラマ(陸王)は違法無償労働という日本の悲劇を称賛』(2017年10月29日)

・『日本の就職活動はセーフティネットのない危険なスタント』(2017年5月28日)

奥貫氏は毎月1回のペースで連載している。いかに安倍総理が労働者(特に女性)の働き方を悪化させ、また、日本がいかに人権後進国かというイメージを抱かせる内容ばかり。

これを見た外国人は、日本で働くべきでないし、永住すべきでもない。恥ずべき後進国だと誤解する。

奥貫氏は何の目的で、こんな非生産的なことを行っているのか。そして、誤ったイメージの拡散に対してどう責任を取るのか。奥貫氏が准教授を務める相模女子大学は、この件に関して説明するべきだ。

問題②中核派のちば合同労組で講演

奥貫氏は『ちば合同労組』で講演している。「奥貫さんの教え」と題して、まさに聖人君子のような扱い。この『ちば合同労組』は中核派が主導しているとの指摘がある。(参考記事)合同労組とは中核派系組織がよく使う組織名なので、なおさら疑惑は濃厚だ。

問題③代表を務める『東ゼン労組』は反社団体と密接な関係

奥貫妃文氏は、『東ゼン労組(全国一般東京ゼネラルユニオン)』の執行委員長を務めている。最高責任者だ。

この『東ゼン労組』は、どのような労働団体か。中核派や平成最後の大事件の主犯『関西生コン』と密接な関係がある団体である。

 連帯あいさつは、全国運動結成から一貫して連帯を重ねてきた全国一般東京ゼネラルユニオンの代表と、決戦の三里塚からかけつけた北原鉱治反対同盟事務局長が行った。北原さんは、判決が目前に迫った市東さん農地裁判の勝利に向け7・14三里塚全国集会(千葉市)への大結集を強く呼びかけた。さらに、呼びかけ団体である全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部の西山直洋執行委員、呼びかけ人の伊藤晃さん(日本近代史研究者)、金元重さん(韓国労働運動史研究家)が、それぞれの立場から階級的労働運動の復権にむけた熱い訴えを行った。
引用元 国鉄西日本動力車労働組合(動労西日本)

この動労西日本は中核派の強い影響下にあると言われる。実際、中核派の機関紙でも「動労西日本」の活動はたびたび紹介されている。

その中核派のフロント団体と、結成以来一貫して連隊を重ねてきたのが、『東ゼン労組』であり、その代表が奥貫氏なのだ。しかも、「代表が挨拶」と姑息にも名前を隠している。

しかも、関西生コンの幹部まで仲良くあいさつに来ている。これだけの反社会的勢力と連帯をしている団体の代表というだけでも、奥貫氏がどのような人物がよくわかる。

加えて、動労西日本は、日本最大の同人誌即売会『コミックマーケット』にサークル参加し、物議をかもした。コミケにこのような中核派の団体が参加すれば存続を危うくすると。

そのようなコミケの危機を生み出す存在とも懇意にしているのが奥貫氏だ。

また、奥貫氏は講演イベントで、このようなこともしている。隣は、奥貫氏がトップの『東ゼン労組』に所属して、ICC外語学院と争議しているスレイマン氏である。ドヤ顔で「FUCK Shinzo ABE!」と掲げている。下劣極まりない。

そして、奥貫氏の本質が反政権の為になんでも利用し、他はどうでもいいという姿勢を示している。

奥貫氏の謝罪と釈明が待たれる。

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