立憲民主党の福島県連代表、「日本産は放射能汚染で危険」「国民の10%は自閉症」

政治知新から古市三久氏への質問:あなたが今日食べた食材の産地は、どこですか?

放射能デマの「おしどりマコ」を参議院議員候補に擁立、群馬県産野菜は危険とする「堀越けいにん」衆議院議員など、立憲民主党が重用する人にはとても投票する気にはなれない。

被災地に何か恨みでもあるかのような政治家を重用する立憲民主党だが、なんと、被災地福島県の県連代表である古市三久氏(福島県議)が大変な暴言やデマを吐いていることがわかった。

①「日本産は放射能汚染で危険。韓国人は健全です。」

凄い発言だ。韓国が「日本全国の水産物が放射能で汚染されているので全面禁止」を要求したことについて、健全な判断だというのである。

繰り返すが、彼は福島県議であり、立憲民主党の福島県連の代表である。その彼が、地元福島のみならず、日本中の水産物は放射能汚染され、危険で食べられないと主張している。

彼が紹介したリンクを見てみた。

生産されたものが他国から輸入停止されており、注意する必要のある県。

福島、群馬、栃木、茨城、新潟、宮城、千葉、神奈川

岩手、長野、埼玉、東京、千葉、静岡、山梨、山形

47都道府県すべての牛乳および派生品、魚類その他の海産物を輸入停止している国もあり、日本産がこれほどまでに規制されている現実に愕然とするはずだ。

詳細は、必ず資料を参照してほしい。

他国が受け付けないような食品は、本来、口にすべきではない。

いまだに多くの国から輸入規制を受けているが、今年になってから

引用元 日本産はいまだに多くの輸入停止を受けている。他国が食べないものを知って被爆を防ごう!(資料)

古市氏は、東日本大震災から一年半が経過しても、日本産の食品は放射能汚染されており、食べるべきではないと示唆している。驚くべきデマ!

②福島はThe end?

怪しげな情報を引用してパニックになっている。もはや5年以上経過したが、何も起きていない。福島も終わっていない。いかに彼が『放射脳』になっているかがよくわかる。

③1.1ベクレル検出でも健康被害を誘発。汚染食品を食べるな

微量でも含まれていれば健康被害が起きるそうだ。国の基準では汚染食品はほとんどないし、流通していないのだが。またバンダジェフスキー氏は、放射能界の小保方とでもいうべきトンデモ人物だ。(参考記事

また、古市氏によると検出限界の1.1ベクレルでも子供には健康被害があるという。

さて、以下の専門家が作成した表を見れば、どれほどのデマを公共の場で垂れ流しているかが分かる。

(出典:利根中央病院

④健康被害はこれからが本番!?放射能で直接的死者が出てる!?

水俣病と原発事故を同一視し、いまだ影も形もない健康被害に怯えている。

放射能の直接的な影響による死者は存在しない。上記の記事も関連死である。妄想がたくましすぎる。

⑤枝野を犯罪者呼ばわり

「ただちに影響がない」は当時官房長官だった、枝野代表のセリフである。立憲民主党福島県連代表は、枝野代表を犯罪者呼ばわりしているのだが、何故立憲民主党の幹部をしているのか?県民への裏切り行為だ。

⑥「国民の10%は自閉症」

古市氏が凄い記事をシェアしている。

日本人の10%が発達障害で自閉症だというのである。だが、発達障害児のすべてが自閉症ではない。自閉症が1200万人もいるという調査も聞いたことがない。

障がい者差別もいい加減にして欲しい。

立憲民主党と枝野代表が選んだ福島県連代表は、放射能パニックで、福島県だけでなく日本全体の風評被害拡大に尽力する人物である。

しかも、発達障害=自閉症という記事をシェアし、しかも、それは国民の10%が自閉症という内容。障がい者への差別だ。

枝野代表と福山幹事長は、早急にこの件について説明をすべきだ。
これこそ、「説明責任」が必須な事実である。

最後に、再度古市三久氏への質問:あなたが今日食べた食材の産地は、どこですか?

回答を楽しみに待つ。

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