無垢な小学生をも洗脳しようとする与良正男(毎日新聞編集委員)

毎日新聞社専門編集委員の与良正男氏。

「与良正男」と名前を聞いてもピンとこないかもしれない。が、顔を見れば思い出す人も多いはず。

テレビのコメンテーターとしても活躍する彼。なんと小学生向けの『毎日小学生新聞』で洗脳記事を書いていた。

小学生に、モリカケやら安倍政権批判を展開する彼の悪辣さを見てみよう。

●野党の18連休を正当化し、小学生を洗脳

「野党の18連休」の画像検索結果

実際じっさいには自民じみん公明こうめい与党よとう一部いちぶ野党やとうだけで審議しんぎはじめてしまいましたが、立憲民主党りっけんみんしゅとうをはじめ大半たいはん野党やとう審議しんぎ拒否きょひする状態じょうたいつづいています。これは正常せいじょうかたちではありません。
(中略)
ところが与党よとう喚問かんもん拒否きょひ。そこでにらみいになっています。国会議員こっかいぎいん仕事しごと審議しんぎすることですから、「野党やとうはさぼっている」という批判ひはんこえつよまっているのはたしです。

 もちろんわたし審議拒否しんぎきょひはいいことだとおもいませんが、加計問題かけもんだい真相しんそうからない状態じょうたいがずっとつづいています。はやくモヤモヤをらすために、与党よとうすこゆずって、野党やとう要求ようきゅうみみかたむけるべきではないでしょうか。
引用元 空回りする国会 与党も野党も譲り合って

記事は、毎日新聞が小学生向けに発行している「毎日小学生新聞」に掲載されたものだ。

つまり、与良氏と毎日新聞は、小学生相手に「野党の18連休の元凶は、安倍総理と与党にある」との印象操作を行っている。安倍政権への評価以前に、小学生に政治的な偏向を植え付けようとする与良氏と毎日新聞は、メディアとしての誇りや矜持を忘れているとしか思えない。

そもそも「少し譲る」とは笑止千万。『モリカケ』に関するに野党の追及は、憶測ばかりで事実に基づいたものではなかった。にもかかわらず、与党は何度も何度も国会質問に応じていた。これ以上、どう「少し譲れ」というのか。野党が満足するはずもない。これを本気で主張しているのであれば、与良氏は、政治部記者を辞めた方がいい。

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根拠のないプロパガンダをテレビでも垂れ流す与良正男氏。

小学生に教えるべきは、三権分立や国会の仕組みなどの基本的な用語解説が先であるべきだ。にもかかわらず、『野党の18連休』という国民から評判が悪く、野党すら失敗だったと認めている愚行について肯定し、あまつさえ小学生にプロパガンダを行うのは最低の行為だ。

●小学生に安倍総理と自民党は横暴だと力説する与良正男氏

そして野党第やとうだいとう立憲民主党りっけんみんしゅとう支持率しじりつも9%。自民党じみんとうは33%でしたから、そのきわめておおきく、「自民党じみんとうの1強状態きょうじょうたい」とわれるのも無理むりはありません。

でも、その結果けっか国会こっかいでは安倍晋三総理大臣あべしんぞうそうりだいじん首相しゅしょう)や自民党じみんとう強引ごういん法律ほうりつ成立せいりつさせてしまう場面ばめん目立めだっています。そうなっているのは、安倍首相あべしゅしょう自民党じみんとう責任せきにんだけではなく、非力ひりき国民こくみんにもあまり支持しじされていない野党やとう責任せきにんおおきいとおもいます。

引用元 立憲民主と国民民主 自民党と戦うには

野党の不甲斐なさを非難しながら、自民党が、いかにも数の力で強引に推し進めるかのように述べている。この記事だけを見た子供たちは、自民党=強引という認識になってしまうだろう。特に素直な子供ならなおさらだ。

与良氏は、今の現役有権者ではなく、将来の有権者に洗脳を施そうとしているわけだが、良心の疼きは無いのか?子供に判断力を与えるための事実関係や様々な考え方を提示するのではなく、与良氏の信じる「誤った結論(≠真実)」を押し付けるのは、最低の行為に他ならない。

●与良氏の大人向けプロパガンダ:立憲民主党しか選択肢がないようにPR

旧民主党は発言力の強そうな大物は排除したものの、結局は当初から寄り合い所帯だった。その後、勢力を拡大して政権交代を果たしたが、党内の保守派対リベラル派の違いは一向に克服できず、内紛を繰り返した。それが国民にぬぐいがたい失望感を与えたのは事実だろう

それを考えると、希望が「保守」を明確に掲げる以上、基準はともあれ候補選別はやむを得ないと思う。

一方、中道リベラル政党を求める有権者は行き場がなくなる。だから枝野幸男氏が立憲民主党を作ったのは(確かに野党票は分散するが)、結構なことだという結論になる。

安倍晋三首相は「こんなに混乱する野党に政権は任せられない」とアピールするだろう。でも元々、準備不足の野党の混乱を狙った解散だ。堂々と受けて立つ姿とは程遠い。

立ち戻るべきなのは今回、それでもまず問われるのは、約5年が経過し、「安倍1強」のおごりやひずみが見えてきた中で、安倍首相がさらに4年続けることの是非だということだ。

引用元 毎日新聞2017年10月4日 与良正男 それでも争点は安倍政治 より

上記の記事は、小学生相手の子供だましではなく、一般紙の大人だましだ。あいかわらず、安倍総理と自民党を印象操作とフェイクニュースで批判している。

記事では「準備不足の野党の混乱を狙った解散」と批判しているが、そもそも、野党は誹謗中傷すら駆使して、安倍政権を退陣に追い込もうとしていたのだから、解散は喜んで受けて立つのが当然の話であり、まったく意味不明だ。安倍総理がズルいかのように主張するが、単に野党が無能というだけの話。

安倍政権が、さらに長期になる可能性についての是非についても支持率をまず見てから言っていただきたい。安倍政権は、2017年衆院選直前の支持率は50%を超えていた。ここで、与良氏は「安倍1強」「おごりやひづみ」という印象操作を行っているが、所詮は個人の感想であり、ポエムでしかない。

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権力者は必ず暴走する。その暴走を抑制させるのがメディアの役割と『自治労』で力説する与良氏。

●望月衣塑子を一方的に弁護

与良: 苦々しく思っているのは間違いない。彼女が常に批判的な立場で質問することに対して、苦々しく思っている。答えたくないのも明らかだ。できれば排除したいのが、去年から繰り返し続いてきて、騒ぎになっている。記者個人を排除、抗議するのは前代未問だ間違いだというのなら、懇切丁寧に説明すれば良い話ずっと甘く対応してきたからここまで増長してしまったのではないかという反省が、私自身ある。同じことを疑問に思っている記者もたくさんいる。他の記者が質問を重ねていくことによって、国民の知る権利に応えていく と思う。

井上: トランプ政権とメディアの関係性に見えてきてしまう。

与良: 一致団結して、我々は抗していかなくてはいけないと思う

TBSテレビ Nスタ (2019.2.12)より抜粋

またもや与良氏の印象操作とフェイクニュースがさく裂している。記者が批判的な立場で質問することは、政府・与党側は全員織り込み済みだ。なぜ、望月記者「だけ」が官邸報道室から抗議を受けたのか。それは望月記者が「事実に基づいた質問をしない」からだ。ただ、それを改めてほしいだけなのだ。

だが、与良氏は「排除したがっている」という根拠のないデマを発信することにより、官邸が言論弾圧をしているように誘導している。

そもそも、「ずっと甘く対応してきたからここまで増長してしまったのではないかという反省が、私自身ある」とあるが、笑止千万。これは望月記者に言うべき言葉だ。


大人だけでなく、小学生相手にまで『アベ政治を許さない!』というプロパガンダを展開する与良正男。

さすが、あのチャイナウォッチで中国のプロパガンダに協力する毎日新聞の中枢に居座る人物だ。毎日新聞が、報道機関ではなく、子供相手でも洗脳することにためらいのない、悪質な機関紙だとよくわかる。

毎日新聞は、いますぐ与良正男氏を叩きだすのはもちろんのこと、小学生新聞を廃刊し、子供に洗脳を行ったことを謝罪すべきだ。

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