日本兵がインド兵を食べたと「女のフリ」して捏造する学者:田中利幸

反日学者の種はつきないが、これは極めつけだろう。

女性のふりをして、日本軍の戦争犯罪に関する英語論文を多数書き、しかも、そこでは日本軍が組織的にインド兵を人肉食していたというデマを書いている。

旧日本軍が組織的にインド人捕虜を人肉食していたと英語で発信

日印関係は過去最高の状況にある。特に印象的だったのは、昨年の日米印首脳会議だ。


この会談はブエノスアイレスで開かれたG20サミットの機会を利用した、初の日米印首脳会談だった。この3カ国は基本的価値観、そして戦略的利益を共有する国であり、この3カ国首脳会談が実施された意義は大きい。

史上初の快挙である。

だが、第一次安倍政権以降加速する日印の友好関係をフェイクニュースでつぶそうとする学者がいた。

日本軍は指揮統率の一環として、インド兵を組織的に食べていた!?

2014年4月、インドの英字日刊紙『タイムズ・オブ・インディア』が日本人学者の主張を根拠に報じたところによれば、日本軍はシンガポールで捕虜にしたインド兵を組織的に食べたというのである。

その根拠は田中利幸氏(元広島市立大学広島平和研究所教授)の著作だった。

1992年、田中利幸氏という日本人歴史家が、インド人や他の連合国側捕虜に対する、人肉食を含む、日本軍の残虐行為の明白な証拠を発見した、と記事は伝える氏は現在、広島市立大学広島平和研究所教授)。その証拠がどのようなものかについて、記事は触れていない。

氏は、1997年に『隠された惨事――第2次世界大戦における日本人の戦争犯罪』という本を英語で発表した。その本では、日本軍は食料の貯えが次第になくなったときに人肉食という手段に訴えた、という連合国側の下した判決が反論されているという。人肉食は上級将校の監督下で行われ、権力を表象化する手段として認識されていた、との主張だそうだ。
引用元 「人肉食」も…旧日本軍のインド人捕虜への残虐行為、印紙報道 その背景とは

トンデモ本のような内容だ。日本軍が組織的に、それも上級将校の監督下で、部隊統率の手段として人肉食が行われていたことはない。田中利幸氏の主張は、日本軍が人食い族だったかのような集団だと決めつける、トンデモ論である。

モディ首相は、インド兵士と共にインド独立の為の戦いに参加した、元日本兵を慰問している。田中氏はこういう光景をぶち壊すことに貢献している。

しかし、田中氏の悪行はこれに留まらない。

英語圏で女性のふりして寄稿する田中利幸

田中氏は以下の写真のように、生物学的に男性の老人だ。

だが、彼は日本国外向けの書籍・研究発表(JAPAN’S COMFORT WOMEN等)などでは、Yuki Tanaka(田中ユキ)の女性名ペンネームを使っている。普通に考えれば、研究者が英語で書く際に本名を隠す理由はない。むしろ、自分の研究の成果を広めるためには、本名で発表するのが当然であり、マナーだ。

ペンネームを使うのは、漫画家や小説家だ。彼の研究は小説なのか?

オンラインゲームで女性のふりをする「ネカマ」のような田中氏だが、欧米では『日本軍の性犯罪を追及する女性』と誤解されている。そのため、説得力を高めてしまっている。実際、後述の米議会報告に引用された際、日本女性との誤認や本名であるとの誤解を招いている。

この点について田中氏は、『慰安婦問題に関する著作以前の1970年代から英語圏では“Yuki Tanaka”の名を日常的に使用しており、英語圏の研究者の間では“Yuki Tanaka”が男性であることは周知されているので、日本人女性の著作に見せかけて読者を騙しているとの批判は的はずれである』と述べている。まったく説得力に欠ける言い訳だ。

著書が米下院慰安婦報告書に引用される

だが、被害は甚大だ。米国議会下院が慰安婦問題に関する調査を行った際に、田中氏の著作が『強制性』が存在した根拠の参考資料として紹介されていたのである。

しかし同報告書は安倍首相らの強制徴用否定の言明について(1)慰安婦システムの一部分である「徴募」だけの否定の強調は軍が大きな役割を果たした慰安所の設置や運営、慰安婦の輸送、管理などを矮小(わいしょう)化する(2)一部の言明は徴用にはいかなる軍の強制もなかったと受け取られ、日本政府自身の調査をも含む元慰安婦らの証言に矛盾する-と批判し、「強制性」の最大の論拠としては2002年に米英両国で出版された「日本の慰安婦」(田中ユキ著)という英文の書を挙げた。

問題の田中氏の著作。

引用元 産経新聞(2007年4月12日)

このほかにも田中氏が女性のペンネームで書き散らした、英語文献は反日活動の論拠となっている。

田中利幸氏は、あの吉田清治を超える大罪を犯したのだ。田中氏は一刻も早く、訂正と謝罪を行うべきだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧