チーム悪だくみの香ばしい面々〜伊藤和子・新崎盛吾・藤田早苗・永田浩三〜

トップ画像は『チーム悪だくみ』の面々。南彰&望月衣塑子の両氏は政治知新ではお馴染み。

だが、ほかの面々も大変香ばしい皆さんがいたのであった。

●伊藤和子(NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長、弁護士)

伊藤和子氏は、「児童ポルノが秋葉原に溢れている」等のデマを海外に対して連発している人物だが、彼女の問題はそれだけではない。

国連特別報告者のデイヴィッド・ケイ氏が来日したのが2017年6月初旬。
(中略)
そしてこの時に、ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子は、このケイ氏に対して「私は、公安調査庁と警視庁によって監視されている」と言っていた事が国連の公式文書で分かった。


引用元 国連NGOのヒューマンライツ・ナウの伊藤和子氏、国連に「公安や警視庁に監視されている」と泣き言を言う

国連特別報告者のデイヴィッド・ケイ氏は、伊藤和子氏と彼女の所属するヒューマンライツ・ナウに吹き込まれて、「日本では報道の自由が危機に瀕している」「秘密保護法がマスコミを委縮させている」といった国連報告書を作成したという疑惑が濃厚な人物だ。

そのケイ氏に対して、伊藤和子氏は「公安や警視庁に監視されている」と密告していた。やはり、ケイ氏の差別的な日本観の元凶はあなただったのか、と言いたくなる。

弁護士でありながら、人をアホ呼ばわりすることに定評のある伊藤氏

そもそも、公安も警視庁も、そんなに暇な存在ではない。伊藤和子氏まで監視していたら、日本の公安・警察機能はマヒしてしまう。公安も警察も、極左・極右、オウム真理教やイスラム過激派などの監視でそれどころではない。それとも、オウム真理教に匹敵するやましいことをしている自覚でもあるのか?

伊藤氏は、ヒューマンライツ・ナウの事務局長として、元SEALDsや日本共産党の候補者を応援するなど、日本共産党ともつながりの深さを感じさせる。そして、ヒューマンライツ・ナウの理事長の申惠丰氏は、在日弁護士で、昭和天皇を有罪判決とした「女性国際戦犯法廷」の判事であるが、他にも何かあるのかもしれない。

●新崎盛吾(新聞労連元委員長)

伊藤和子氏が司会を務める集会で講演する新崎氏。他にも社民党の福島瑞穂氏などが参加。

新崎盛吾氏は、日本新聞労働組合連合(新聞労連)の元委員長。つまり、現委員長の南彰氏の前任者である。

さて、この新崎氏も南彰氏と同じく日本共産党とは密接な関係にある。


特定秘密保護法廃止のデモ活動に、日本共産党と共に参加していた。しかも、写真の幟(のぼり)に印刷されている団体、「国民救援会」「憲法会議」はいずれも日本共産党系団体。公安監視団体であり、極端な言動を連発している日本共産党と連携し、「あらゆる機密をマスコミに教えろ!」と特定秘密保護法に反対する新崎氏と新聞労連は政治的に偏向しており、日本の安全保障や国民の生命の安全など全く考えていないことは間違いない。

そういえば南彰氏は、新聞労連は「政治的中立」だと主張していたが、やはり先代の時点からフェイクニュースだったとよくわかる。(参考記事

また、新崎氏は「従軍慰安婦」の生みの親、植村隆氏を擁護していた。植村氏は、1991年8月11日の記事で、「『女子挺身隊』の名で従軍慰安婦として戦場に連行され」などとデマを書き、訂正とお詫びに追い込まれた人物。

新崎盛吾さん(元新聞労連委員長=東京訴訟の支援を続ける共同通信記者)
判決は残念だ。しっかり取材し、裏を取り、正しい情報を世の中に送り出そうとする記事が、単なる伝聞で書いた記事に負けたからだ。櫻井氏がどのような取材をし、どう裏取りしたのか。それが違っていたことは法廷で見事に立証された。植村さんの記事はウソではなく、名誉棄損に当たることまで認めながらの判決だった。プロ意識を持って取材している記者、ジャーナリストの仕事を否定するものだ。

従軍慰安婦報道で日本の国際的名誉を失墜させた植村隆氏

引用元 判決報告集会の詳報

新崎氏は、植村隆氏の記事について「しっかり取材し、裏を取り、正しい情報」とのご主張。だが、法廷で立証されたのは、植村氏の情報がデマであるということ。しかも、繰り返しになるが、従軍慰安婦に関しては、朝日新聞も誤報を認めている。

●藤田早苗(英エセックス大学人権センター・フェロー)

デマ報告書を書いた国連人権理事会の特別報告者のデイヴィッド・ケイ氏。そのデイヴィッド・ケイ氏を伊藤和子氏とともに陰で操るのが、藤田早苗氏だと言われている。

国連の報告者といえば、「日本の女子生徒の13%が援助交際に関わっている」という桁外れのバカ発言をしたマオド・ド・ブーア=ブキッキオが記憶に新しいが、こういう報告は単に彼ら報告者が反日的であることだけでは説明がつかない。誰かの振り付けが必要なのだ。デヴィッド・ケイの場合、それは、エセックス大学人権センターフェローという肩書を持つ、藤田早苗だと言われている。
(中略)
先般のケイの来日も、藤田がお膳立てしたものだったというから、かなり密接な関係にあるのだろう。朝日新聞など、「藤田さんは、「政府・与党による報道関係者への圧力」を懸念する報告書をまとめた国連特別報告者のデービッド・ケイ氏(米カリフォルニア大)の調査に協力し、情報も提供してきた」と、礼賛とネタばらしを同時に行っている。
引用元 国連報告者を操る反日活動家たち ~ 諸悪の根源は自国を貶める日本人

国連関係者にデマを吹き込む人物としては伊藤和子氏に注目が集まりがちだが、背後で画策してきた人物は藤田氏なのだ。日本に関する虚偽が国連に報告され、日本の名誉と信用が失墜しているのは、裏で藤田氏が暗躍しているからだ。参考記事;国連特別報告者の来日を画策した活動家の藤田早苗って、何者?

●永田浩三(武蔵大学社会学部教授、元NHK職員)

永田浩三氏は、“NHKが安倍政権に忖度し真実を伝えていない”という、とんでもない妄想を喧伝する元NHK職員。

同氏は、あの昭和天皇に強姦罪と性奴隷の罪を宣告した松井やよりなどの極左が主催した「女性国際戦犯法廷」を、ETV特集で45分も放送した際のプロデューサーだったのだ。

経済評論家で同じく元NHK職員の池田信夫氏がこの事実を永田氏の著作の書評の中で紹介している。

松井やより・高橋哲哉・池田恵理子などが発起人になって2000年に開催された女性国際戦犯法廷は、昭和天皇を弁護人なしに欠席裁判で裁き、「天皇裕仁は、共通起訴状中の人道に対する罪の訴因1と2である強姦と性奴隷制についての責任で有罪と認定する」判決を出した

頭のおかしい人々がそういうイベントをやることは珍しくないが、これをETV特集で45分も放送したのだ。しかもこの番組のCPだった長井暁は、池田恵理子のダミーだった。主催者がNHKの番組をまるごと1本企画し、天皇に有罪を宣告する前代未聞の事件である。

元NHKディレクターとして、反日ドキュメンタリーを製作していた永田氏

引用元 NHKは昭和天皇に「強姦罪」を宣告した – 『NHKと政治権力』

こうしたデマを連発した人物が伊藤和子氏の横に座っているのも頷ける。


今回ご紹介した4名もまた、ものすごい香ばしい皆さんであった。この冒頭の「チームわるだくみ」の乾杯写真の集まりがいよいよ、不気味かつとんでもないものだとよくわかる。まさしく、左翼版ヴァンゼー会議(ナチス高官がユダヤ人絶滅を決議した会議)だ。

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