伊藤和子氏、「準暴力団のトップは優しい子」と擁護

ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子氏といえば「秋葉原に児童ポルノを確認した」等と、日本の名誉を不当に貶めるデマを連発していることで有名だ。

伊藤和子氏は、上記のようにドヤ顔で国連に通報すると投稿したが、次のようなツッコミを受けて炎上。ダンマリを今も続けている。

仮にも法の番人である弁護士という立場の人間が発する言葉であれば、法律に定義された児童ポルノや児童買春を、その目で見たのであろう。では、上に書いたように、なぜ伊藤氏は警察に通報せず、わざわざ 「国連にプレゼンします」 などと遠回りな事をやっているのか。 国民の義務として、そのような違法行為を目撃したのであれば、とっとと通報すべきではないのか。

秋葉原に限らず、大きな街には、探せばアンダーグラウンドな店にヤクザ者のシノギであろう児童ポルノがあるかもしれない。 こっそりと未成年者が売春しているのかもしれない。 だが、それらは重大な犯罪行為なのだから、一般人にもぱっと見て解るような形で “そこにある” 訳がない。 そのあるはずがない物を伊藤弁護士は見つけ出した証拠があるとまで言うのだから、彼女には警察に通報する義務がある。 その義務も果たさずに正義漢ぶって 「国連に~」 ではまったく意味不明だ。

とはいえ、彼女にそれが出来ない理由はハッキリしている。 「そんな事実はない」 からだ。 この手の輩は法に定められた児童ポルノの定義を無視し、児童ポルノではない物(合法) を児童ポルノ(違法) 呼ばわりするというデマを飛ばしている。
引用元 「秋葉原には児童ポルノや児童買春が溢れている」というデマを弁護士らが流すワケ

また、AV強制出演問題に熱心なことでも知られる。

その彼女が準暴力団トップを「才能ある」「優しい」などと擁護していた。

「準暴力団のトップは優しい子」

驚くべき発言。伊藤和子氏の指摘する暴走族は、今や警察から暴力団に匹敵する存在と認定されている組織だ。

準暴力団の概要

近年、繁華街・歓楽街等において、暴走族の元構成員等を中心とする集団に属する者が、集団的又は常習的に暴行、傷害等の暴力的不法行為等を行っている例がみられる。

(中略)

警察では8集団を準暴力団と位置付け、実態解明の徹底及び違法行為の取締りの強化等に努めている。

2準暴力団の概要(公表している4集団について)

(1)関東連合OBグループ(活動地域:首都圏を中心に活動)

「関東連合」は、昭和48年頃に結成された関東地区の暴走族の連合体。平成15年8月に解散・消滅したが、その後、関東連合OBが暴走族時代の人的ネットワークを活用して離合集散を繰り返しつつ、暴力団の後ろ盾を得るなどして新たなグループを形成している。
引用元 平成26年の暴力団情勢

しかも、その団体は、伊藤氏が問題視している、AV強制出演にかかわっていることでも知られている(参考記事)。

だが、伊藤和子氏は、こうした組織のトップが「優しい」「才能のある」人間が多かったというのである。

しかも、その件について、ツッコミを受けての言い訳はさらにひどい。

明らかに冒頭の発言と矛盾しており、なんら言い訳になっていない。

伊藤和子氏は問題を理解していないので、ご説明しよう。
暴走族は、暴力団とのつながりも深く、恐喝・薬物・傷害・暴走・騒音等の多くの犯罪を起こし、一般の善良な市民に迷惑をかけてきた存在だ。伊藤和子氏は、その頭目を擁護している。

しかも、伊藤和子氏の問題はこれだけではない。

伊藤和子氏は、国連人権理事会の恣意的な国連報告書の作成者とべったり

国連人権理事会の「表現の自由」特別報告者、デビッド・ケイ教授は、国連報告書において、誤った事実を連発して、日本が北朝鮮等の独裁国家に向かいつつあるという印象操作を行った。

同氏の報告書には、
①政府の圧力で歴史教科書がゆがめられている
②メディアが萎縮している
③テロ等準備罪は「プライバシーや表現の自由を制約する」
④沖縄での抗議活動への圧力が懸念される
⑤特定秘密保護法を報道関係者が委縮しないように改正せよ
等と書かれていたが、事実誤認も甚だしい。

しかも、杉田水脈氏によれば、ヒューマンライツ・ナウとデビッド・ケイ教授はべったりだというのである。

会合に出席して感じたのは、ヒューマンライツ・ナウをいう団体、特に伊藤和子氏とケイ氏はツーカーの仲だということです。とても親密な雰囲気でした

以前、別の特別報告者が「日本の女子高生の30%(後で13%に修正)が売春をしている」と国連に報告しましたが、この情報を提供したのは伊藤和子氏ではないかと言われています。今回のケイ、伊藤両氏の雰囲気を見て、国連人権委員会とヒューマンライツ・ナウの親密さを改めて思い知りました。
引用元 デビッド・ケイ氏はヒューマンライツ・ナウとべったりでした… 沖縄反基地は実態見ず報告書

そして、杉田氏の追及の前に、ケイ氏は、「どこの団体または個人から情報を得たのか?」「その団体や個人を紹介したのはどういうルートなのか?」という質問に対しては言葉を濁して逃げたという。怪しい。

また、このケイ氏の報告を広めるべく、あの新聞労連の南彰氏、デマジャーナリストの青木理氏、そして、望月衣塑子氏のシンポジウムまで企画している。

いったい、伊藤和子氏はどこへ行くのか。さんざん広めたデマの責任を取るのは勿論、犯罪者集団の幹部を「優しい」「才能がある」というトンデモ人権感覚を改めるべきだ。

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