滋賀県民よ、政治屋・嘉田由紀子が北朝鮮関係団体の支持を受けていた事実を知るべし

立憲民主党と国民民主党が次期参院選の滋賀県候補として擁立した嘉田由紀子氏(前滋賀県知事)が、北朝鮮関係団体から支持されていたことはご存知だろうか?嘉田氏は、原爆投下を賛美し、大きな社会問題となった大津いじめ事件を放置しただけではなかった。

■市民派を装った偽善者

2006年無所属で市民派を装って立候補し、滋賀県知事に当選した嘉田氏。「超党派」と言えばよいのに、「超政党」という謎の言葉を掲げて立候補。しかし、実際は無所属ではなく社民党の支持を受けていた。それだけではない。極左政党「市民の党」の支援も受けていたのである。

極左政党「市民の党」とは
北朝鮮と親密な関係にある勢力で、極左系の国会議員や首長の選挙戦を支援している。例えば、菅直人、山本太郎、大河原雅子参議院議員等はその典型だ。北朝鮮との親密さも凄い。よど号犯と拉致容疑者の子どもであり、北朝鮮生まれ、31歳まで北朝鮮育ちの人物を地方議員に擁立。また、代表の斉藤まさしが北朝鮮に渡航、よど号ハイジャック犯と面会し、その寄稿を機関紙に掲載するなどしていた。

しかも、市民の党の代表の斉藤まさしは、共産主義革命を現在ももくろんでいると公言する、極めて危険な思想の持ち主である。

このような危険な組織と関係を結んでおきながら、よくも市民派を自称できたもの。嘉田氏は、市民派ではなく、北朝鮮市民の党派というのが実態だ。

■責任感も信念も何もない

しかも、嘉田氏は最低限の責任感すらなく、信念も何もないことがわかる。2012年の衆議院選を前に、小沢一郎と「日本未来の党」結成した。

「脱原発」以外は何の政策の一致もなかったが、小沢一郎と民主党議員61人を利用できると踏んで、権力を手にするために代表に就任した。


しかし、ボロは直ぐにでた。

嘉田氏は相変わらず奇妙な造語を好み、「卒原発」「えんぴつ持ったら未来の党♫」という有権者を幼稚園児扱いしたキャッチコピーを連発。一気に国民から愛想をつかされた。


結果は大惨敗。議席数を61から9に減らした。しかも、その9人は、小沢一郎と亀井静香を除けば、小沢の子分たち。嘉田由紀子は何ら貢献しなかった。小沢一郎の勢力を惨敗させたという意味で、国民には貢献したが。

惨敗後の声明も聞くに耐えなかった。「小沢氏から今やれば100議席は固いと言われたから」と、責任逃れ。結局、無能で無責任な彼女は、未来の党から追い出された。

本人は、「日本未来の党」を分党したが、しばらくして嫌気がさしたのか、解散してしまった。本当に無責任極まりない。

■ブレる政策

政局における行動だけでなく、政策もまた無責任だ。
彼女は、東海道新幹線の滋賀県内の新駅の建設工事が始まっていたのに、2006年の県知事選挙で中止を主張し、当選後に実際に中止に追い込んだ。新駅を建設途中だった現場の用地は2012年9月時点で、なんと8割が用途未定で、新駅が予定されていた栗東市とJR東海は大損害を被った。

だが、2012年8月6日、嘉田氏はリニア中央新幹線が東京・名古屋間で開通した暁には、滋賀県に新駅が必要であると発言。きわめてご都合主義的対応で、これに栗東市とJR東海は猛反発。

特にJR東海側の怒りはすさまじく、「滋賀県内の新幹線新駅は整理が済んだ話。もう終わった。栗東新駅の話があって工事を始めた後、滋賀県から建設のお断りがあり、やむ無く整理した」とし、二度と滋賀県には駅を造らないとした。

嘉田氏の無責任な態度は、今後、半永久的にリニア新幹線の駅が滋賀県内にはできず、素通りさせることになってしまった。

地域経済発展の視点が全くない嘉田氏が国会議員になれば、まちがいなく滋賀県経済は衰退し、原始時代のようになる。実際、嘉田氏は、琵琶湖の水をそのまま飲む「琵琶湖原人」を自称している。

本人が原始人生活を送るのは自由だが、置き去りにされる滋賀県民はたまったものではない。審判はいかに?

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