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小沢一郎から50万円、文科省から6億円をせしめていた山口二郎教授(「市民連合」の世話人)

法政大学法学部教授の山口二郎氏といえば、安倍総理に対して「お前は人間じゃない!叩きってやる!」と人斬りのような発言で著名な人物。彼は悪夢の民主党政権の復活を目指す、市民とは名ばかりの「市民連合」の世話人を務めている。

その彼が小沢一郎から50万円、文科省から6億円もの税金を奪っていた。

小沢一郎から50万円で買収される

一連のマスコミ買収工作は、(中略)こんな生々しいデータがある。小沢系の資金団体「改革国民会議」が08~09年、講師料名目で50万円を提供した評論家や学者がいる。北海道大学の山口二郎
引用元 サイゾー(2010年6月18日発売号)

自分のたった1回の講演に50万円もの破格の報酬をくれた小沢一郎を約10年間にわたり大絶賛する山口教授。三浦瑠麗氏が山口県まで講演に出かけた謝礼に自民党本部が払ったのが8万7580円だから、山口教授もさぞ嬉しかったに違いない。

ノーベル賞の山中教授には2億5千万円、山口教授には6億円の怪

山口教授と金銭といえば、科学研究費(学術研究プロジェクトに文科省が援助するプログラム)は決して忘れてはならない大問題だ。

櫻井氏は、山口教授の「グローバリゼーション時代におけるガバナンスの変容に関する比較研究」に対し、平成14年~18年、4億4577万円が、19年~23年、「市民社会民主主義の理念と政策に関する総合的考察」に9854万円、24年~29年には「政権交代の比較研究と民主政治の可能性に関する考察」に4498万円が日本学術振興会や文部科学省から計6億円近く交付されたことを明らかにした。引用元 科研費めぐり杉田水脈衆院議員らと山口二郎・法政大教授がバトル 6億円近い交付指摘に山口氏「根拠ない言いがかり」「学者の萎縮が狙い」

大変な金額だ!あのiPS細胞でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授は2億5千万円しかもらっていないのに、山口教授は6億円である。

いったい何に6億円もわれわれの税金を使ったのか。山口教授は、HPを開設しているので、そこから探ってみよう。

主な使い道は、シンポジウムの開催、論文執筆、書籍の出版だ。

極左活動家ばかりのシンポジウム開催

まずは、シンポジウムを見てみよう。

① 香山リカを招いての公開討論会

② 日本共産党系の9条の会の発起人の加藤周一を招いての公開討論会

③ 北朝鮮のチュチェ思想研究の極左活動家のマコーミック氏を招いての公開シンポジウム

なお、このテーマで、マコーミック氏の発言は、『日本は愛国心を北朝鮮への侮蔑から得ようとしている』『日本は、アメリカの核の傘の内側にいて北朝鮮の核開発を批判している』というまったく関係ない&北朝鮮のための発言を連発。

④ そのほかの香ばしい登壇者のみなさま
・多原香里 アイヌ人権屋
・猿田佐世 沖縄反基地活動家
・テッサ・モーリス-スズキ 慰安婦問題活動家の学者
・酒井直樹 天皇には戦争責任があり、裁くべきと主張する学者
・寺島実郎 鳩山由紀夫のブレーン
・早野透 元朝日新聞編集委員
・本多平直 立憲民主党衆議院議員
等々
「グローバリゼーション時代におけるガバナンスの変容に関する比較研究」という研究テーマに関係があるとは思えない連中ばかりを呼び、自民・公明関係者や中立的な研究者は招かない山口教授であった。

査読なしの論文ばかり

次に論文だ。これもまたひどい。査読なしの論文ばかりなのだ。査読とは、第三者の研究者の審査を経た上で掲載された論文。つまり、査読なしとは何の審査も受けていない、同人誌みたいなものだ。だが、94件中査読ありは、たった3件。消費税以下。

こういった内容に我々の6億円が浪費されていったのだ。

著作物は科学とは無縁なものばかり

最後に書籍だが、これも目も当てられない内容だ。

香山リカ、辛淑玉、中島岳志といった極左活動家ばかりとの非学術的な内容ばかりを出版している。

文科省からも同様の指摘

上記は文科省からの研究プロジェクトへの評価だが、予算を通した以上、失敗だったとは言えない手前、前半では称賛している。だが、後半には文科省の本音がよく表れている。要するに、研究成果はてんでばらばらでまとまりがない、海外における論文寄稿も0だと。


繰り返すが、山中伸弥教授は2億5千万円しかもらっていないのに、山口教授は6億円。その6億円が、北朝鮮の主体研究者やら香山リカやら沖縄反基地活動家やらへの謝金やシンポジウム開催費に消費され、彼らとの著作を出版するために使われ、査読なしの論文作成に使われたのである。

山口教授とその一派に6億円を支払うくらいならば、もっと有意義な社会科学分野の研究はいくらでもあるのだから、そちらに支出するべきだ。だが、山口教授は意味不明かつジャーナリズム以下の活動のために6億円もの公金を得た。

これこそ無駄遣いの極み。もりかけ等とは違い、明らかな巨額の税金の私的流用だ。そして、こういう人物を世話人にしているのが「市民連合」なのだ。

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