立憲民主党参院候補の塩見俊次「ジェネリックは危険。公務員が使え」「ダブルワークは貧乏人」と暴言

立憲民主党が参院候補(全国比例)として公認した塩見俊次氏。

塩見氏は、奈良県医師会長を務め、日本医師会会長選挙を争ったこともある大物だ。現在は、医療法人橿原整形外科理事長を務める整形外科医だ。

暴言①「ジェネリックは危険。公務員が使え」

塩見氏は医師であり、元奈良県医師会長であり、大病院の理事長だ。

その彼にして、とんでもない不見識だ。ジェネリックは危険であり、率先して使うなと全体公開のSNS投稿で大号令を発している。ジェネリックの製薬会社から訴訟を起こされても敗訴間違いなしの暴言。

しかも、生活保護者は自己負担がないので、ジェネリックは使わないそうだ。健康保険の財政のことなぞ考えたことがない、腐れ医者の典型だ。

実際、こうした彼の暴言は友人・知人・支持者からすら「勘違い」「根拠がない」とコメント欄に批判が集中した。


だが、話を理解できないのか、思い込みが激しいのか、塩見氏はピントの外れた反論を行うばかりで誤りを認めようとしなかった。

「ダブルワーク」は貧乏人の仕事

ダブルワークはもっと稼ぎたい、いろいろな可能性を追求したい、社会貢献を行いたい等、国民一人一人が将来を見据えて前向きな目的で行うものである。

だが、塩見氏によれば、本業で収入が足りない貧乏人が行う仕事だそうだ。大病院の院長として高収入という自意識がなせる、最低のヘイトスピーチだ。

「若者は安定性=腐敗と独裁と気が付け!」

無茶苦茶な暴言。では、早く枝野代表を解任すべきとなるが、それでよいのか?志位代表は19年も日本共産党の委員長だが、早く解任しなければならないとなる。だが、絶対に塩見氏はそういった主張はしない。

「悪口はやめよう」→四日後に悪口

2011年の奈良県知事選挙で、塩見俊次氏は、民主党の要請を出馬拒否していたのに橋下徹市長の支援を受けて出馬した。これだけでも彼が政治家になりたいだけの人間だとわかる。そして、彼は落選し、荒井正吾氏が県知事に当選した。

このことはずっとご不満だったらしく、参議院選挙出馬を決めた今もなお新井知事を批判している。

しかし、突如正気になったのか、上記のように悪口はやめようと言い出した。もっとも悪口を言っていたのは塩見氏なのだが。

そして、たった4日後に悪口を再開。塩見氏には、まともな記憶力も忍耐力も品性もない。

思い起こせば悪夢の民主党政権の議員たちも、こんな連中だった。忍耐強さも品性も記憶力もなく、醜悪なふるまいを繰り広げた。


このように、立憲民主党が参議院選挙の全国比例に擁立した、塩見俊次もまた、とんでもない人物だった。反省もなく、とんでも候補を擁立し続ける立憲民主党はどこへ行くのか。

ポンコツ参院候補三人衆。左から自民党から出たかった落合ようじ、老人のための政治のおまた一平、そして塩見俊次候補。

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