大阪維新の会・西林克敏氏の不適切「いいね」への指摘を埼玉維新の会の沢田良氏がトンデモ論理で批判。維新にモラルがなくなったのか…

政治家のTwitterは、いまや単なるつぶやきではなく、政策や主張を訴えたり、政策が異なるものへの批判を告げる場となり、いわば広告のような役割も担っています。

当然、その人の支持者や、そうでないもの。多くの国民が目にします。

いままで、Twitterの不適切発言などで、多くの公人が炎上し、謝罪にまで至った例もあります。

ですので、公人も自身のTwitterは、常にだれかに見られていると思わなくてはいけません。

そんな中、大阪府議会の西林克敏氏が、公人として不適切な”いいね”をしたと指摘のツイートがありました。

AV大好き大阪維新の会の西林克敏氏

男ですから、自然なことで、気持ちはわからないでもないですが、こういうことは、見えないところでやればいいと思います。

自覚と危機管理が足らないと、言わざるを得ないでしょう。

危機管理といえば、西林克敏氏は、過去に政治資金での不祥事も起こしています。

大阪維新の会の西林克敏府議(大阪府堺市南区)と西田浩延・堺市議が代表を務める二つの政治団体が、2017年に党から受けた寄付計130万円を政治資金収支報告書に記載していなかった問題で、両団体は6日、訂正を府選挙管理委員会に届け出た。西田氏の後援会では15、17年に党からの別の寄付計20万円の記載も漏れていたという。

引用元 大阪)未記載の収入「ミスだった」維新府議、市議が謝罪

西林氏は「会計帳簿などと突き合わせたチェックを十分していなかった」と、ミスであったことを強調していますが、ツイートにしても、政治資金収支報告書にしても、だらしがないから、こんなことになるのではないでしょうか。

自制も出来なく、だらしのない議員に、地域を任せていられません。

埼玉維新の会の沢田良氏が、トンデモツイートで西林氏を擁護するも…

そして、上記のツイートについて、埼玉維新の会の、沢田良氏が一般人にかみつき、Twitter上で、論戦を繰り広げていました。

これは、冒頭のツイートに、沢田氏がリプライしたものですが、違法性もありませんし、何の問題もありません。ただし、『一般人ならば』という前提が付きますが。

沢田氏は、誰もが目にする公の場で、性欲の主張をしてもいいとおっしゃっていますが、論破したいがためにムキになって、訳が分からないことを、言っていることに気が付いていないらしいですね。

この後も両者はやり合っていますが、気になる方はこちらをクリック

二人のやり取りの中で、相手の「公人が、多くの目に触れるところで、するべきではないという事です。常識人なら分かると思います。」という指摘に対して、沢田氏は「公人の有るべき姿は法律やルールの中にあるものが常識と僕は解釈します。 あなたの主観を『常識』と仰りたい気持ちは分かります。 ただ、あなたがご自分の主観から特定の印象操作に近い発信を政治的思想ありきで発信されるのはフェアでは無いと言っているだけです。」と返信しています。

相手は、モラルの話しをしているのに、沢田氏はルールの話ばかりしていて、会話がかみ合っていません。

沢田氏は、理解力にかけているのではないかと思います。

もし、当選でもして、議会で発言するようなことがあればと考えると恐ろしいですね。

そもそも、やり取りを見る限り、沢田氏は、かなりモラルが欠如していると思われます。

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