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立民参院候補の自称「アル中」深貝亨は「最近の若者はダメ」「ベトナム人は低賃金」「高学歴だとニートや無職になる」とヘイトスピーチ連発

立憲民主党のお家騒動まっさかり。

それも当然。ボトムアップを標榜しているくせに、擁立した数多のポンコツ候補者に対する支持者からの批判を、完全に無視しているからだ。自業自得とは、正にこのこと。

今や、反差別団体のCRACからも極右団体と認定されてしまった立憲民主党。

だが、まだまだポンコツ候補が山のようにいる。

立憲民主党の参議院議員候補の中で、またもや差別主義者を発見した。ヘイトスピーチが発覚して公認取消になった落合ようじ、ではない。行政書士の深貝亨(ふかがい・とおる)氏(65)である。彼は、最近の若者を根性なしと侮蔑し、ベトナム人は低賃金と馬鹿にし、高学歴だとニートになる、と公式ブログで暴言を連発していた。しかも「アル中」というおまけ付き。

自称「アルコール依存症」

彼は2018年以前のブログ投稿をなぜか削除しているのだが、Googleキャッシュ等に残っていたデータを見ると、自称「アル中」である。

深貝氏の友人いわく、夜のすすきのでも飲み歩き、もてていたと。

そして、相当飲酒に励んでいらっしゃるようだ。

最近の若者は根性がない

アル中の深貝氏は、若者を見下す&侮辱する発言を、ブログで連発していた。

深貝氏は、「昭和の香り」がする自分は若い女性にもてるのだというおぞましい思い込みのもと、最近の若い男は職業意識が低いと侮蔑する。

また、最近の若者は依存心ばかりで手遅れだとも主張する。しかも、お前よばわり。

自称「アル中」の深貝さんに言われたくはない。

今の若者は何も考えていない!

その先で若い男女の店員が豆をぶつけ合い「鬼は~外」とふざけ合っていました。「こいつら何も考えていないな」と思わず口から出てしまい、ふと、昔にフラッシュバックしてしまいました。
(中略)
ホントに何にも考えてなかった。けど、あの頃は良かった。

永遠に今日より明日、明日より明後日が必ずいい日になると疑わずに遊びほけていた。物もお金も無かったけど、毎日が希望に満ちていた。金はいつか必ず付いてくると決めつけ、夢を信じることができた当時だ。
(中略)
だが、最近の日本を見ていると当時のイギリスの雰囲気が伝わってくる。

やることのない若者、目的のない重苦しい青春、閉塞感。

引用元 行政書士 深貝亨のブログ

深貝氏によれば、今の日本の若者は「何も考えていない」白痴であり、「やることもなく、目的もなく、閉塞感」に満ちているという。しかも、この投稿を深貝は削除していない。つまり、深貝氏が出馬声明後も訴えたい内容であることに他ならない。

ベトナム人、ミャンマー人は低賃金!

深貝氏の差別発言は続く。

物やお金がなくても無邪気にふざけ合えていた当時の日本は、現在のベトナムやミャンマーだろうか?低賃金でも夢のある国の若者がうらやましい限りだ。
引用元 行政書士 深貝亨のブログ

最低の差別発言だ。

深貝氏は飲酒のし過ぎで、令和や平成どころか、おつむが昭和で止まっている。

ベトナムやミャンマーなどのASEAN諸国の経済成長は目覚ましく、ベトナムは今や月額の最低賃金は約2万482円にまで上昇した。深貝氏の認識は昭和で停止している。そもそも、他国の給与を低賃金云々すること自体が不見識。

また、日本の若者には夢がないというのであれば、安倍政権のようにオリンピックや万博ぐらい誘致したらどうだ、自分の力で。※なお、立憲民主党の前身の民主党が我々に与えてくれたのは悪夢だ。

高学歴だとニートや無職になる

主犯格が学歴偏重だ。職業に貴賤は無いなどと云われた時代もあったが、学歴偏重社会は世間体で職業を選ぶから、適用できなければ、引きこもり、ニートといった非正規雇用者となる。家庭も学校も社会もこの課題に正面切って向き合う前に子供は就業の適齢期を逃してしまっている。

社会が、職業を計る物差しから学歴を削除すれば、多くの若者は解放される。そして、激減している職人の数も質も飛躍的に伸びる。
引用元 行政書士 深貝亨のブログ

ん?大学には行くべきではない?

職人にならずに大学に行く若者は、プライドだけが膨れ上がるという呆れた主張。アベノミクスで失業率が激減し、むしろ少子高齢化と相まって、人手不足という現状をご存知ないようだ。

なお深貝氏は大卒の北海道在住だ。二人の息子も東京在住であることから大卒以上だと思われる。自分たちは選ばれしエリートだと思っているのか?


なお、深貝氏はいまだに公式HPがない。以下のブログしかないが、これが彼の政策なのだろう。

行政書士 深貝亨のブログ

立憲民主党は行政書士会という団体票が欲しかったのだろう。

しかし、自称「アル中」のレイシストを擁立するとは、ボトムアップというキャッチコピーが泣く。

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