立憲民主党、しばき隊から「ヘイトスピーチ団体」「アホの集まり」認定を受ける

立憲民主党のリベラル内での孤立化は進む一方。

ヘイトスピーチ候補を次々と擁立しただけでなく、候補者によって公認据え置き&公認取り消しというマルチスタンダードを展開しているからだ。

そんな中、「C.R.A.C.(旧しばき隊)」さんが立憲民主党に対して「ヘイトスピーチ団体」「アホの集まり」と認定した。

イイダツヨシ事件で激怒したC.R.A.C.さん

C.R.A.C.さんは対レイシスト行動集団の通称で、「レイシストをしばき隊(略称しばき隊)」を起源とする日本の市民活動団体だ。在日コリアン差別を許さない!として、日本第一党や在特会のような差別団体と日夜戦っている。ちなみに、両方とも公安監視団体だ。

あの有田芳生先生が影の代表だそうだ。

C.R.A.C.さんは最初は立憲民主党に期待していたようだ。それは以下の投稿からも明らか。

だが、在日差別のイイダツヨシを神奈川県議候補に擁立したことで雲行きはおかしくなった。

疑問を呈するC.R.A.C.さん。これで一気に火が付き、イイダツヨシと立憲民主党は火だるまになった。

そして、落合ようじ候補神谷大輔候補の問題が噴出するとC.R.A.C.さんは激怒し、ついにはヘイトスピーチ団体認定を行った。

「立憲民主党の大部分は嫌韓保守でレイシスト」とヘイトスピーチ団体認定!

以下、C.R.A.C.さんのつぶやきだ。

イイダツヨシ、坂井かずひこ、神谷大輔、落合洋司と、なぜこうも立憲民主からネトウヨ候補が次々と出てくるのか。答えは簡単、立憲民主党の大部分は嫌韓保守でレイシストだから。周りの議員や党員が選挙の候補者にしようという人と韓国・朝鮮〜東アジア情勢について話をしてないわけがないですよね?

話をしてないわけないということは、本人の周囲はみんな知ってたわけです。知ってて賛同しているか、もしくは大した問題とは考えなかった。つまり韓国や朝鮮(や中国)を貶める会話が立憲民主党の内部では日常的に行われているということであり、身体検査が甘いのではない。

民主党は活動時期の大部分(1998〜現在)が、日本の保守や右派が嫌韓レイシズムに傾倒していった時期と重なります。その間ずっとネトウヨ的なものに色目を使ってきたと思われているが、実はウケるため戦略ではなく、それ自体が党の本質のひとつだったのでしょう。

そもそもが、枝野さんにしたって徴用工の問題では認識がおかしいでしょう? さらには、蓮舫への「二重国籍」云々の言いがかりにもっとも積極的に反応したのは自民党の議員ではなく、当の民進党の重鎮たちでした。立憲民主党も、そういう人たちの集まりなんですよ。

つまりそういう人たちが、そのまま立憲民主党にもスライドしているとみるのが自然でしょう。そりゃネトウヨ候補は出てくるし、反共感情で野党共闘を渋る状態もまだまだ続くと思われます。

引用元 https://twitter.com/cracjp/status/1112597601629536256

あの香山リカさんの有名なファックユー写真もしばき隊の抗議活動の際のもの。

完全にヘイトスピーチ団体扱いである。ついに左翼界隈の大御所にまで嫌われてしまったのが立憲民主党だ。

「立憲民主党はリベラルではない」「アホの集まり」

C.R.A.C.さんの怒りは止まらない。ついにはリベラルではないとの認定。

そしてアホの集まりとまで言われてしまった。

枝野代表もこれには困惑。

最後には、「レイシストチェックを立憲民主党の代わりにやってあげよう」と提案。完全に馬鹿扱いである。


自らの岩盤支持層だったリベラル層を、珍候補を続々と擁立することで自爆してしまった立憲民主党。彼らはどこから来て、どこへ行くのだろうか。少なくとも行先は政権与党でも野党第一党でもないことは確かだ。

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