西郷南海子は日本共産党と中核派のダブルスパイ!?プロ市民歴13年以上

西郷南海子ご存知だろうか。

普通の若い母親を売り物にした「安保法制に反対するママの会」の発起人を務め、「市民連合」もとい、プロ市民連合の大幹部を務めている。

だが、この自称「普通の母親」は筋金入りの日本共産党の「工作員」として13年以上も務め、コスプレ市民として活躍してきた経歴の持ち主。しかも、日本共産党と対立関係にある中核派ともつながりがあった時期があった。ゾルゲもびっくりの「ダブルスパイ」なのか?

19歳で「国会議員を絶対に許さない!消えてしまぇえええええ」と絶叫

上記の動画は、活動初期の頃の西郷南海子。当時19歳で、旧姓の和賀南海子を名乗っていた。日本共産党が事実上主催した、教育基本法改正抗議デモに参加した際の動画である。この時、なぜかTBSによって彼女は大きく取り上げられた。


その内容が凄い。西郷氏は泣き叫びながら以下のように喚き散らしている。

19年生きてきてぇ、今までこんなに悲しいことはありましぇんでした。日本は戦争してみんなが死んで、いいことなんて何もなかったのに、どうして同じことをもう一回やろうとするんでしょうか。絶対に許しませんっ!生きている限り許しません。こんな意味のない国会なんてなくなってしまえばいい!絶対許さないっ!!!

西郷氏の狂気が伝わってくる。教育基本法に愛国心の項目を盛り込んだだけで、国会議員全員に消えてしまえ!国会をなくせとは正気を疑ってしまう。

19歳で中核派の団体にて「安倍のクビを絞めるぞー!」

彼女が当時参加していた、極左暴力団「中核派」系労働団体「東京北部ユニオン」傘下の「ヨッシーとジュゴンの家」のHPに西郷氏が寄稿した内容。

安倍のクビを絞めろ!というのだから穏やかでないが、以下の写真にあるようにフライパンをたたきながら叫んでいた。

20歳でTBSに二度目の登場

西郷氏は2007年5月3日に放送された、TBS「筑紫哲也NEWS23」で、今度は会見反対の一般学生として登場した。この時点でTBSのやらせだという疑念が湧いてくる。

22歳で日本共産党系京都大学法学部自治会委員長に就任

22歳になった西郷南海子は、京都大学法学部自治会委員長に就任。この自治会、共産党支配下と言われており、実際にOBは共産党系弁護士事務所などに就職している。

25歳、原発いらないコドモデモを主催

その後、結婚して名字を現在の西郷に変え、三児の母となった西郷南海子。保育園仲間などをオルグして、「原発いらないコドモデモ」と称する反原発運動を始めた。

だが、やっていたのは、原発とは無関係な反戦デモや秘密保護法反対デモばかり。しかも、子供を前面に押し出すという虐待までやらかしている。

先頭に立ち、炎天下で子供を政治利用する西郷氏。

そして、共産党はこれを大きく扱っている。だれが背後にいるかは明白。

28歳、ママの会として再登場!

そして、2015年。西郷氏は新たな隠れ蓑を持ちだした。全国「安保法制に反対するママの会」発起人になって、立ち上げたのだ。

普通の主婦や若い母親が立ち上がったというのがウリだが、幹部は共産党系の活動家ばかりだった。

例えば、このママの会の幹部は共産党の演説会で初めて演説し、赤旗で大きく取り上げられた人物である。

笑えることに、この人物は保育園騒動でも「はじめて政治に関心を持った一般人」として登場している。

28歳、今度は自称「市民連合」を立ち上げる。

団体を作っては投げ捨てる西郷南海子氏は、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」をSEALDs残党や山口二郎に教授などと立ち上げる。通称「市民連合」であるが、プロ市民ばかりである。


このように、西郷南海子の人生は共産党の工作活動とともにある。

共産党が何を考え、何を行い、どのように世論工作をしてきたか、西郷氏を見れば一目瞭然だ。

福山幹事長とも仲良し。

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