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元SEALDs大幹部の諏訪原健さん「借金を早く返そう」と言われたことに「社会問題だ!」と責任転嫁

諏訪原健氏は、野党共闘を支援・推進する「市民連合」もといプロ市民連合の大幹部を務めている人物。日夜、安倍政権を倒すことしか考えていない。

元SEALDsにおける事実上の参謀長であった諏訪原氏は、奨学金1000万円を抱えているにも関わらず、そのことへの感謝や責任感があるとは思えない数々の無礼な発言が批判を浴びている。

「早く借金を返しなさいね」と言われたことに対し、「みんなの問題だ」と大反論

「早く奨学金返しなさいね」

講演や集会などで、奨学金問題について話をした後、時々こんな言葉をかけられる。おそらく励ましの意味を込めて発せられた言葉なのだろうが、私はそれを素直には喜べない。

引用元 元SEALDs 諏訪原健「またかと思う奨学金に対する世代間ギャップ」

普通は奨学金1000万円を25歳(執筆当時)の大学院生が抱えていれば、「早く返そうね」と言われるのは当然のこと。

しかし、諏訪原さんの思想は異常に偏っているのか、その言葉を素直に受け取らず、逆に「奨学金は社会問題だ」と奨学金制度自体に責任転嫁。

私としては、奨学金問題を私たちの社会が抱えている問題であると意識的に伝えているつもりだからだ。

(中略)

「早く返しなさいね」という言葉をかけられると、どこか問題を矮小化されてしまったような気がしてしまう。だいたい早く返したほうが良いことは、わざわざ他人に言われるまでもなく痛切にわかっている。

引用元 元SEALDs 諏訪原健「またかと思う奨学金に対する世代間ギャップ」

ご自分の1000万円の奨学金が、我々社会の問題?

そして、諏訪原さん個人の問題に矮小化するなとのご主張だが、甘ったれるのもいい加減にしろ!と言いたくなる。

自分の借金1000万円は社会の問題と訴える諏訪原さん。

諏訪原さんは、学部と大学院の両方で奨学金を重ねたのだろうが、それならば学部卒業後に社会で働いてから進学すればよかっただけ。しかし、彼はそうせずに「借金」に「借金」を重ねる道を選んだ。誰も強制していない。すべて諏訪原さんが、自分で判断し、自分で勝手に決めたことだ。

諏訪原さんがわざわざ大学院に進学して膨れ上がった1000万円は、間違いなく彼個人の問題。

そもそも、奨学金問題の根幹は、学んでも全くお金を稼げないような講義ばかりを提供し、その教育価値も良く考えずに金を貸す体制にこそ原因がある。研究者が教室でダラダラと4年間も教える、という現状の大学の高コスト体質が問題なだけ。

諏訪原さんが言うような「社会の問題」でも、「税金を投入するべき問題」でもない。

北朝鮮のミサイルが北海道沖に着弾したが、日本を狙っていない!安倍総理は姑息!

諏訪原さんのトンデモ発言は、まだある。2017年9月、北朝鮮の弾道ミサイルが北海道上空を通過し襟裳岬沖に着弾したが、この時も諏訪原さんの珍説がさく裂した。

ミサイルが飛行したのは「日本上空」といっても遠く離れた宇宙空間であって、落下したのも襟裳岬から2000キロメートル以上離れた場所だ。このミサイルが日本に向けて発射されたものとは言いがたい。それがわかっていても、何度も流れてくる「ミサイル発射のため…」という文字を見ていると、いつから日本はこんなに物騒な国になったのだろうとついつい思ってしまう。

そんな不安につけ入るかのように、安倍首相は20日の国連総会で、北朝鮮に対して「必要なのは対話ではない。圧力だ」と熱弁した。

(中略)

北朝鮮という外敵の存在を誇張することで、内政の問題から目を背けさせ、権力基盤をいっそう磐石にしようという考えは、姑息だとしか言いようがない。


引用元 元SEALDs 諏訪原健「安倍首相に物申す、『こんな人たちに負けるわけにはいかない』と」

諏訪原さんの狂った解釈によれば・・・

北朝鮮のミサイルが飛翔したのは、日本上空と言っても宇宙空間であり、着弾した先も2000kmも離れているのに日本を狙っていないし問題がない、という。

しかも安倍総理が脅威を煽っているという無茶苦茶さ。安倍総理は、現実の脅威に対して責任ある指導者としての態度をとっているだけである。


非常に甘ったれの思想的に偏った人物が、山口二郎法政大学教授とともに大幹部を務めているのが「市民連合」なのだ。「市民連合」がプロ市民の集まりだというのが、よくわかる。

左端は諏訪原さん、右端が西郷南海子さんだ。

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