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衆院選の余波か? 長野・山口市長選いずれも無所属自民党推薦現職が当選

衆議院選挙が終わって1週間、長野市と山口市での市長選の結果がでた。
いずれも自民党推薦の現職が新人を抑え当選を果たした。

長野市長選 現職の加藤氏 2回目の当選


かとう ひさお
生年月日 1942年11月8日(74歳)
出生地 長野県長野市
出身校 早稲田大学第一政治経済学部
前職 本久ホールディングス会長兼社長
長野県商工会議所連合会会長
しなの鉄道取締役会長
現職 長野県長野市長
所属政党 無所属

自民党などが推薦する現職と新人の2人による争いとなった長野市長選挙は29日に投票が行われ、現職の加藤久雄氏が2回目の当選を果たしました。

長野市長選挙は開票が終了しました。

▽加藤久雄(無所属・現)当選、6万9778票

▽土屋龍一郎(無所属・新)5万2812票

自民党、公明党、民進党が推薦する現職の加藤氏が2回目の当選を果たしました。

加藤氏は74歳。会社社長や長野商工会議所の会頭を経て、前回・4年前の市長選挙で初当選しました。

選挙戦で、加藤氏は、人口減少や少子高齢化に歯止めをかけるため、企業経営で培った経験と人脈を生かして子育て支援策や雇用の安定化などを進めると訴えました。

その結果、推薦を受けた自民党などの支持層に加え、支持政党を持たないいわゆる無党派層などからも幅広く支持を集め、2回目の当選を果たしました。加藤氏は「社会が下り坂となる中、皆さんのお役に立てるよう、先頭に立って長野を引っ張っていきたい。長野市だけでなく周辺の市町村ともがっちりと手を組み、県全体を盛り上げていきたい」と述べました。NHKニュース

山口市長選 現職の渡辺氏 4回目の当選


渡辺純忠
わたなべ すみただ
生年月日 1945年1月4日(72歳)
出生地 山口県山口市
出身校 長崎大学教育学部
前職 地方公務員(山口県)
現職 山口県山口市長
所属政党 無所属

4期目を目指す現職に新人2人が挑んだ山口市長選挙は29日に投票が行われ、現職の渡辺純忠氏が4回目の当選を果たしました。

山口市長選挙は開票が終了しました。

▽渡辺純忠(無所属・現)当選、4万3475票
▽有田敦(無所属・新)1万9479票
▽湊和久(無所属・新)4850票

自民党、公明党、民進党が推薦する現職の渡辺氏が、4回目の当選を果たしました。

渡辺氏は72歳。山口県の水産部長や合併前の旧山口市の助役などを経て、平成17年の市長選挙で初当選しました。

選挙戦で、渡辺氏は、3期12年の実績をアピールし、子どもの医療費の窓口での負担を無料化している仕組みを拡充させて、子育て支援の充実などに取り組むと訴えました。

その結果、推薦を受けた自民党などの支持層に加えて、支持政党を持たないいわゆる無党派層などからも幅広く支持を集め、4回目の当選を果たしました。

渡辺氏は「うれしいさでいっぱいだ。市民の皆さん
に『住んでよかった』、『これからも住み続けたい』と心から思ってもらえるまちづくりと山口市の発展に心血を注いでいきたい」と述べました。NHKニュース

くしくも両氏とも無所属ながら自民党の推薦をうけた現職という共通点である。

先週の衆院選の余韻が残っているかのような勝利である。

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