SEALDs残党の御用学者、中野晃一「安倍総理は頭が強くない」と主張する差別主義者

プロ市民の寄り合い所帯として、野党を支援する「市民連合」。山口二郎や西郷南海子と同じく大幹部を務めるのが、上智大学教授の中野晃一氏だ。彼は奥田愛基他のSEALDs残党が立ち上げた「ReDEMOS」(リデモス)の理事も兼任している。

安倍総理へのはちゃめちゃな誹謗中傷を連発し、とても学者とは思えない発言をしている中野晃一氏を紹介する。

「安倍総理は、知力・体力・胆力いずれも凡庸」

そもそも安倍が岸の孫でなかったならば、このような凡庸な人物が総理大臣になることは考えられない。知力、体力、胆力いずれをとって見ても、傑出したところは何もない。この辺は、小泉純一郎や中曽根康弘、そして安倍の大叔父にあたる佐藤栄作にしても、長期政権を維持することに成功したほかの政治家と異なるところである。ましてや、もし安倍に岸の孫という「血統書」がなければ、あのように一度政権を放り出した後に、再登板する機会を与えられたわけがない。

山口二郎、内田樹らと「立憲デモクラシーの会」を設立

引用元 中野晃一「私物化される国家」

中野氏の著作は、冒頭から呼び捨て&根拠のない誹謗中傷で溢れかえっている。一般庶民がドン引きする内容。政治勢力の結集などできようもない。

そもそも、血統で総理になれるならば、安倍総理の実弟の岸信夫氏、元大臣の息子の石破茂氏、田中角栄の娘の田中真紀子、小渕首相の娘の小渕優子氏はとっくに総理になっているはずだ。

そして、仮に安倍総理が知力・体力・胆力が凡庸だとするならば、それに全く太刀打ちできない中野晃一氏らの「市民連合」は、知力・体力・胆力が赤ん坊レベルということになる。中野氏は凄い自虐ギャグをかましているのか?

無知を自ら披露

安倍総理は、「抑止力」という言葉が大好きなわけですね。あまり頭の強い人じゃないから、「抑止力」というわかりにくい言葉に憧れるんだと思うのです。すごく好きなんですよ。だけれども、抑止力って、じゃあ何なのかと。それは「軍事力」とか「武力」とかもっと普通の言葉と何が違うのかって言ったら、違うわけですね。だからわざわざ学者などは、小難しい「抑止力」なんていうわからない言葉を使うわけです。

(中略)

じゃあ今回、安保法制によって日本の抑止が高まったかというと、高まったわけがないわけです。

引用元 安保法制をどう捉えるか

抑止力が難しいからわからないと朝日新聞のウェブ雑誌で無知を披露した上で、安倍総理を罵倒。抑止という言葉は、数多の書籍で頻出する一般的な言葉である。頭が強くないのはどっちだ!学者を廃業した方がいい。

しかも、中野氏は、平和安全法制では抑止力が高まらないというが、批判だけで代案は出さない。

また、もし、面前で自分のことを馬鹿だとか頭が悪いと見下されたら、一般庶民はどう思うだろうか。

 

ワシントンポストがルーピー(クルクルパー)と揶揄したあの鳩山さんですら理解出来た抑止力の概念。

「ネトウヨ奴隷と盲従を処世術と思い込んだ沈黙の奴隷軍団がバカ殿を支える。」と国民への最低の罵倒

中野氏が国民を馬鹿にしている発言は、これだけではない。

アメリカのいいなりに戦争できるようにして日本の安全を守ろうとか、外国人を入れて低賃金・劣悪な労働条件に依存した日本経済を維持しようとか、倒錯した「愛国心」が安倍政権のキモなのは間違いないけど、なぜそこまで倒錯するかというと、支配したい、屈服させたいっていうバカ殿の支配欲しかない。

奴隷頭に取り立ててもらえれば支配層の仲間入りができると錯覚するネトウヨ奴隷と盲従を処世術と思い込んだ沈黙の奴隷軍団がバカ殿を支える。

いずれ奴隷の死骸の山を支配したバカ殿の嘲笑がこだまするなか、この国は滅びるよ。安倍政権下の国会の惨状を知らない、気にしないようでは、いつか来た道。

志位和夫とツーショットで嬉しそうな中野氏。

引用元 https://twitter.com/knakano1970/status/1067553265187880961
https://twitter.com/knakano1970/status/1067558147076718592

「安倍総理をバカ殿」「国民を沈黙の奴隷軍団」と、最低の差別発言を行っている。中野氏からすれば、なぜ大学教授である自分と自らの支持野党ではなく、安倍総理の方がはるかに大きな支持を得ているのか理解不能であり、悔しいのだろう。

だが、こうした傲慢な態度こそが、支持されない理由なのだが。


野党共闘を望む市民が集まったと称する「市民連合」。だが、その大幹部はまたしても、市民とその代表を侮蔑する人物だったのだ。

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