ねつ造報道!ロイター通信のサイトウ・マリさんは、英語でデマを世界に発信中!

ロイター通信は英ロンドンに本社を置く、言わずと知れた著名な通信社。そのロイター通信記者の斎藤真理(Mari Saito)さんは東京支局にて、原発問題、入国管理局の問題、慰安婦問題などを精力的に報じ、左翼系サイトが主張する際のソースとして利用されることが多い。

その斎藤真理さんは、とてもジャーナリストとしては思えない、事実に基づかない日本への誹謗中傷を行っていた。

財務省に大量のセクハラ犯が出現と嘘をつく

上記、斎藤真理さんのツィートを和訳すると・・・

「セクハラで叱られている財務官僚でいっぱいの部屋」

しかし、引用している画像は・・・

単に、財務省幹部がセクハラ研修を受けている会場の写真である。

しかし、斎藤さんは、これらの官僚450人をセクハラの犯罪者にしたてあげ、全世界に英語で発信したのだ。名誉棄損も甚だしい。

これらの財務官僚は、今後、国際機関や大使館に出向したり、外交交渉に赴くこともあるだろう。だが、斎藤さんのせいで、彼らは海外の交渉相手から“セクハラ経験者”だと非難され、侮蔑され、相手にされなくなる。

斎藤さんのツイートは「デマ」だと指摘するコメントが殺到しているにも関わらず、いまだに、このツィートを削除していない。

日本人ゆえ、日本語が分からないはずはない。であるならば、確信犯である。

政治活動家はよくこの手の詐術を意図的に使うのだが、ジャーナリストがこれをやるとクビだ。

甥なのに実子と誤報?

ロイターの取材によると、彼がスリランカを離れたのは、日本で難民申請をしている息子に会うためだった。次男ジョージ(27)は妻と一緒に同年11月12日、羽田空港に父を迎えに行った。しかし、何時間も待ったが、父は到着ゲートから出てこなかった。

引用元 特別リポート:ニクラスはなぜ死んだか、入管収容所の現実

上記は、斎藤さん達が2016年3月に執筆した、日本の入国管理局の制度を批判する記事。入管内で死亡したスリランカ人(父)について、その「息子」から聞いたという。

だが、斎藤さんがこの記事で「父」「子」とした人物は、別のメディアの記事だと「父」「子」だと報じていない。

2014年12月のJapan Timesの別の記者の記事では、「父のような叔父」と「甥」。

He was like my father. I still can’t believe he’s gone,” Jeorge Fernando, 27, a nephew of the deceased, told reporters on Monday.

(「彼は、父親のようだった。私はまだ彼の死を信じられない。」と死者の甥であるジョージ・フェルナンド(27歳)は、12月1日の記者会見で語った。)

引用元 Sri Lankan man dies at Shinagawa detention center

また、2014年12月の毎日新聞も同じく「叔父」と「甥」だと報じている。

同会によると、死亡したのはスリランカ国籍のニクルス・フェルナンドさん(57)。(中略)会見に同席したおいのジョージ・フェルナンドさん(26)は「何の対応もしてもらえず亡くなった」と話した。

引用元 スリランカ人死亡:入管収容中に 法務省などに抗議/東京

レイバーネットは同時期に行われた記者会見に参加した上で、同様に叔父と甥だと書いている。

記者会見に臨んだニクルスさんの甥は憔悴した表情で、遺影を掲げて質問に答えた。

引用元 スリランカ人男性が東京入管で死亡~入管行政の根深い外国人差別の体質

初期の複数の報道が「ジョージとニクルスは甥と叔父」だとしているのに、斎藤さん達のロイター通信の記事だけが「父子関係」になっている。

どう考えても、斎藤さん達の記事が間違いの可能性が高い。そうなると、斎藤さん達は主要な登場人物の人間関係すら理解せずに取材した無能、もしくは話を盛り上げるために父子関係としたジャーナリスト失格の活動家となる。

実際、斎藤さんは基礎的な情報の管理が出来ていない。他の記事でも「全国」と「都内」を間違えて訂正に追い込まれるなど、ありえないミスをしている。

ジャパンタイムズの反省を妨害する斎藤さん

かなり左派に偏り、多くの極左の論者に紙面を提供している、ジャパンタイムズ。だが、最近、ジャパンタイムズは徴用工と慰安婦に関する表現を中立的なものに変更していた。

徴用工を「強制された労働者」ではなく「戦時中の労働者」、慰安婦については「日本の軍隊に性行為の提供を強制された女性たち」としてきた説明を変え、「意思に反してそうした者も含め、戦時中の娼館で日本兵に性行為を提供するために働いた女性たち」との表現に変更した。

しかし、これを斎藤真理さんは、反対派の記者のリークを流し、妨害していた。そして、以下のような指摘を受ける始末。


斎藤真理さんのねつ造報道はひどい。だが、残念ながら、今なお彼女のねつ造記事は英語で全世界に発信され、不当に日本人の名誉が棄損され続けている。

少なくとも、財務省のセクハラねつ造投稿だけは削除すべきだ。さもなければ、ねつ造記者というレッテルが生涯ついて回ることになるだろう。

Mari Saitoの署名記事が、世界の人に読まれないことを切に願う。

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