「令和」差し止め訴訟をした三人は皇室侮辱等のトンデモ

世論調査でも多くの国民に大歓迎された新元号「令和」への移行まで、残すところ後1週間。

そんな中、令和の差し止め訴訟という司法コストの無駄遣いに出た、三人の人物がいた。

令和差し止め訴訟に踏み切った3人

3月27日、天皇の即位のたびに元号を制定するのは憲法の精神に反するとして、国に元号制定の差し止めを求める訴訟が東京地裁に起こされた。原告は本誌でもお馴染みの矢崎泰久さん(86歳)と弁護士の山根二郎さん(82歳)、会社役員で元国家公務員の北原賢一さん(70歳)の3人。元号の制定を違憲とするこうした訴訟は初めてのことだという。

引用元 「令和」に待った! 矢崎泰久さんら元号差し止め求め提訴

このお三方の思考回路が、まったく理解できない。

令和がそんなに気に食わなければ使用しなければよいだけだ。

なぜ、共同通信社の全国緊急電話世論調査(4月1、2日)で73.7%が歓迎し、産経新聞とフジニュースネットワーク(FNN)の合同世論調査(4月6、7日)では87%が賛成した「令和」を禁止しようとするのか。

踏み切った三人はいずれもトンデモ:反皇室の矢崎泰久氏

訴えを起こしたお三方の経歴と主張が凄い。

一人目の矢崎泰久氏は、フリージャーナリストで左翼雑誌の週刊「金曜日」の常連だ。この人物は過去に最低の皇族への侮辱を行っている。

2006年11月19日、『週刊金曜日』主催で日比谷公会堂にて行われた「ちょっと待った! 教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」に参加。皇室をテーマにした寸劇に出演し、「さる高貴なご一家」にて、今上天が以前患った前立腺癌に対して矢崎が「あちらの生活も支障をきたしますね」と応じた。『週刊新潮』(12月7日号)は、寸劇の様子を「『陛下のガン』も笑いのネタにした『皇室中傷』芝居」と題して報じた。

引用元 矢崎 泰久ウィキペディア(Wikipedia)

教育基本法改正と皇室の関連性は皆無なのに、皇室を侮辱する寸劇をするのか意味不明。その寸劇の様子を週刊新潮から引用しよう。

矢崎氏が「ご主人が来てませんね?」と“皇后”に尋ねる。「どこか悪いの?」と矢崎氏。

「ハイ。マエタテセン?じゃなかった、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」

そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が「それであっちの方は立つんですか?」と聞く “皇后”は「出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える。

女装したコメディアンが美智子皇后を演じた。最低の侮辱である。

引用元 週刊新潮、2006年12月7日号P.30-32

皇族方に対して、下劣かつ最低の侮辱で、世が世なら不敬罪間違いない。こんなトンデモ左翼なのが矢崎哲久氏なのだ。

二人目はデマを飛ばす弁護士

二人目は山根二郎弁護士だが、彼は凶悪犯罪事件の金嬉老事件や東大安田講堂の弁護を担当した筋金入りの左翼。彼はすごいデマを主張している。

山根さんはまず「(中略)元号の制定はこれを「天皇在位の時間」に閉じ込めてしまうものであり、それは日本国憲法第13条が保障する個人の尊厳を侵害するとの主張である。世界中で日本にしか残ってないとされる元号制によって自己存在の根源をなす時間の意識を損なうことはアイデンティティ(自己同一性)を基底とする人格権への重大な侵害である、と。

引用元 「令和」に待った! 矢崎泰久さんら元号差し止め求め提訴

元号がなぜ、天皇在位の時間に閉じ込めるのか・・・それならば西暦はキリスト教の時間に閉じ込められることになり、これまた憲法違反になる。

そもそも元号は日本だけというのは、デマ。北朝鮮は主体歴、韓国は一部の新聞社などが檀君紀元を使用している。

三人目は元号で差別されるという珍説

三人目は、元国家公務員という北原賢一氏だが、彼は自分の子供が差別されるという。

北原さんは私にも昭和生まれと平成生まれの子どもがいる。元号によって例えば子どもたちの中でも『あの子は昭和生まれだ』といった呼び方が生じる。そうしたものでも差別の遠因にもつながりかねないし、これから国際社会を生きていく中で元号というものが不合理なものになっていくのではないか」という懸念を表明した。

引用元 「令和」に待った! 矢崎泰久さんら元号差し止め求め提訴

妄想も極まれり。昭和生まれという理由で差別された事例など聞いたことがない。


あなたは、このような令和訴訟を起こした3人に、賛同しますか?

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