絶句!立民候補の奥村政佳(「RAG FAIR」おっくん)が通ったカルチャースクールの驚きの実体

ボーカルユニット「RAG FAIR」メンバーの「おっくん」こと奥村政佳(41)氏が、立憲民主党の参議院選挙に全国比例から出馬することになった。

そして、奥村氏の記者会見は、政治とは無縁の素人同然の対応だった。

保育士が問題が唯一の政策、だけど、「鳥越俊太郎の保育士発言は知りません」

おっくんは、出馬記者会見で保育士の問題を強調。

そして、記者からの質問。

「かつての都知事選で民主党が推薦した鳥越さんが『保育士は月給13万でどうのこうの』と言ってましたけど、惨敗しました。その時どういうお感じを受けましたか?」

これに対する返答。

「どう……な?ごめんなさい。鳥越さんがそうおっしゃってたのは存じ上げないので」

都知事選挙の最中、保育園を訪問した鳥越氏。左はW不倫騒動の山尾議員(立憲民主党)、右は田村議員(日本共産党)。

おっくんは、この対応で無知無能を見事に披露した。

保育政策が専門と自称し、以前から政治家を目指していたはず。

しかし、たった3年前の都知事選挙で、立憲民主党の所属議員たちが全力で応援し、お題目だけとはいえ、保育士の問題を訴えた鳥越氏の主張を“知らない”という。しかも、「どう……な?」と動揺。

おっくんが唯一掲げる政策は「保育士政策」。その唯一の政策に関する政治的な流れすら知らない。

保育士問題、真剣に考えてますか?

上司の名前をカミカミ。立憲民主党・長妻議員の名前を覚えていない!?

「2011年に日本政策学校で少し1年勉強しておりました。そこのご縁で、長妻、えー、あき…えー長妻昭代表代行にお引き合わせ頂いたのがきっかけ」と述べている。

動画をご覧いただければわかるが、あろうことか、自身を応援する立憲民主党の長妻昭代表代行の名前を、カミカミで、うろ覚え。

上司の名前を覚えていない社員の末路は、火を見るより明らかである。

絶句!おっくんが1年勉強したカルチャースクールの講師陣

さて、彼が勉強したというカルチャースクール「日本政策学校」とはどのような団体なのか。

学校法人ではない。
入学のための試験はおろか、面接もない。
入学の資格もない。
要するにお金さえ払えば、だれでも受講できる「カルチャースクール」である。

そして、理事と講師陣は、見事に勢揃い!

・講師 山尾志桜里衆議院議員
・講師 蓮舫参議院議員
・講師 長妻昭衆議院議員
・講師 小林よしのり氏
・講師 石破茂衆議院議員
・講師 「改憲反対派」の小林節慶大名誉教授
・講師兼元理事 「W不倫騒動」の倉持麟太郎弁護士
・講師兼顧問 「経歴詐称騒動」のジャーナリスト上杉隆氏
・理事兼講師 野田聖子衆議院議員の妹の島桜子氏

安倍政権が嫌いな皆さんが集結している。

特にW不倫騒動の倉持弁護士を理事に就任させ、山尾議員と共に講師にしていたのだから恐れ入る。

左から山尾議員、金野政策学校学長、倉持弁護士。

日本政策学校のイベントで倉持弁護士と講演する石破茂衆議院議員

こうした「素人向け教室」で1年間勉強したと誇るおっくんが、政治や政策に無知なのは言うまでもない。

「俺は文化人」「政策を実現したいから立憲民主党」

また、恐ろしい勘違いも口にした。記者から『芸能プロに所属したまま活動するのか?』と聞かれたところ、今後は「芸能人ではなく文化人の枠」で活動すると回答。

歌手で上記のように知識もないのに、政治家を目指しただけで「俺は文化人」と主張し、しかも、芸能プロに所属もし続けるという。

また、記者からは「政策を実現したいのに、なぜ立憲民主党から出馬なのか」と突っ込みを受けた。これも当然。政策を実現したいならば、自民党や公明党のいずれかから出馬するのが早道だ。

なんでもかんでも反対する支持率3%の立憲民主党からでは、当選したとしても政策の実現は不可能に近い。

しかし、おっくんは「1年半前に枝野代表が立ち上がった時に、立憲民主党にすごくパワーを感じた。立憲民主党だけが保育の質に唯一言及していた」と謎の回答をした。全く理由になっていないし、保育の質は自民党や公明党も公約でしっかり触れているのだが。

しかも、立憲民主党と山尾議員の保育政策については、「保育園落ちたの私だ」のデモに参加した「はるみ」氏から批判を受けている。

おっくんが政策の実現を考えていないことは明らかだ。


こういう滅茶苦茶な人間を断じて、良識の府「参議院」の議員にしてはならない。芸能界に戻すべきだ。

どうぞ、音楽活動にお戻りください。

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