衝撃!TBSの金平茂紀氏、爆弾テロリスト(400人死傷)の葬式に参加

TBS元執行役員で「報道特集」キャスターの金平茂紀氏は、脈絡のない反政府報道で有名だが、とんでもない所業の数々に溢れている。

大量殺人テロリストの病死にショック!悲しいと友人と話し合う

午後、知人からのメールで大道寺将司死刑囚が東京拘置所で病死したことを知る。衝撃。一つの時代がまた終わっていくのだな、という大きな感慨のようなものに襲われた。Tさんに電話して話をしたら、「本当に悲しいけれど、こんなことを言ってはいけないのだけれど、 ・・・続きは引用元で。

引用元 [35]前川喜平氏の捨て身の告発(論座)

金平氏は、新左翼テロリストであった大道寺将司死刑囚の病死に対し、「衝撃」を受け、「時代が終わった」と感慨を抱いた。

しかも、Tさんとやらと「本当に悲しい。こんなことを言ってはいけないのだけど」と感想を繰り広げている。どっちが言ったかは知らないが、凶悪テロリストの死にショックを受けているという趣旨の会話を公共の場で発信すること自体、一般的な価値観とは相容れないことは言うまでもない。

この大道寺死刑囚は400人近くも死傷者を出した凶悪テロリストであり、人間の屑だ。大道寺死刑囚は、東アジア反日武装戦線を名乗り、日本と闘う「反日主義者」を自称し、数多くの爆弾テロを引き起こした。

大道寺は単なる大量殺戮したテロリスト

裁判において、大道寺が関与したと言われる犯罪は三件あるが、もっとも凶悪だったのは、三菱重工爆破事件(1974年8月30日)だ。

大道寺死刑囚が吹き飛ばした被害者の方…金平氏は、このクズの死にショック。

丸の内の三菱重工本社を爆破したこの事件は、三菱重工とは無関係の通行人を含む死者8人、負傷376人と、戦後日本最悪の爆弾テロとなった。

この被害は、オウム真理教による松本・地下鉄の二つのサリン事件発生前までは最大規模の大量殺人事件であった。この時の爆発音は、新宿でも聞こえたという。

亡くなった方々は以下である。

・51歳の三菱重工主任 – 病院収容後翌日死亡
・41歳のデザイン会社役員 – 脱血ショックで病院収容後に死亡
・38歳のメーカー所長代理 – 静岡県から商談のため訪問し、地下食堂から出たところ巻き込まれ即死
・23歳の会計士事務所事務員 – 脳損傷と全身打撲で病院収容後死亡
・37歳の三菱信託銀行課長 – 即死
・28歳の船舶エンジニア – 即死
・49歳の鉱業会社社員 – 即死
・50歳の三菱重工社員 – 即死

吹き飛ばされた被害者の方々。繰り返すが金平氏は、この凶悪犯の死にショック。

被害者は無関係の人間や普通の庶民が多く、いかに大道寺らが人間のクズかよくわかるが、このクズぶりは彼らの犯行声明から更に理解できる。

爆弾に依り、爆死し、あるいは負傷した人間は、『同じ労働者』でも『無関係の一般市民』でもない。彼らは、日帝中枢に寄生し、植民地主義に参画し、植民地人民の血で肥え太る植民者である。

引用元 犯行声明

亡くなり、負傷した約400人の方々は、同じ労働者でもなければ、無関係の一般市民でもなく、搾取するクズだといっている。大道寺氏の行いは、人間の所業ではない。

大道寺の遺体に挨拶に行き、NHKに激怒する金平氏

さて、その大道寺死刑囚が病死した。死もまた社会奉仕

金平氏は、なんと、大道寺の死体と対面し、娑婆に還ったと好意的に表現し、時代のうねりを感じると発言。

別の人物の上記投稿の通り、金平氏は事実上のお葬式に参加したことになる。

しかも、NHKの大道寺への報道にもケチをつけている。

大量殺戮犯のクズを心から痛む金平氏こそ、マスターベーションの極みであり、心底軽蔑されるべきだ。

爆破事件遺族は、むなしさを感じている。(参考記事

金平氏の「死に衝撃を受け、歴史のうねりを感じ、娑婆に還ったと表現し、本当に悲しいと友人と語る」姿が、いかに異常なものかを物語っている。

 

筆を折る以外、金平氏に残された道はない。

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