原田ケンスケ(立民参院候補)さん、支援者であるSEALDsと野党を産経新聞等でボロクソに批判の過去

立憲民主党が若者票目当てに岡山県で擁立した参議院議員候補、原田ケンスケさん。

先日、政治知新は、彼が「首絞めSEXで死んでも素手なら合法」「お茶の水大学は出会い系w」と発言し、「ムスリム差別」をしていたことを指摘した。

が、びっくり仰天!!彼は、最大の支援者であるSEALDsやそれに寄生する野党政治家を、過去ボロクソに「産経新聞」などで批判していたのだ。

「首絞めSEX」「お茶の水大の学園祭は出会い系」を熱く激しく語り、帰宅困難につけこみ若い女性を連れ込んだ原田ケンスケさんとは!?

まずは、簡単に原田さんの問題発言を紹介しよう。詳細は前回記事をご覧いただきたいが、次のような問題発言をしていた。

①首絞めSEXで死んでも素手なら合法

特殊な法律観を披露。なお、立憲民主党の事実上のシンクタンク(自称非公式なのに福山幹事長や長妻昭議員などに政策提案)を率いる田辺大さんによれば「見事な問題提起」だそうだ。

②女子大生などを事務所「けんけんはうす」に連れ込みおっぱいトーク!

③ お茶の水大学の学園祭は出会い系w

なお、立憲民主党の事実上のシンクタンクの代表を務める田辺大さんによれば「くだけた表現をしないと若者たちからレスポンスがない」と言って、これらの暴言を正当化している。(引用元

つまり、立憲民主党のシンクタンクや支持者は「若者たちはセックスのことばかり考えており、難しい政治の話はわからない馬鹿。セックスに関する話が「若者向けのくだけた話」」と考えているのだろうか。

④帰宅困難なやつはうちにおいで!

被災者のことなど微塵も頭にないことがわかる。

左から二番目の舌を出しているのが原田ケンスケさん。その他は原田さんの主催していた政治参加団体の大学生などだが、とても政治を考える団体とは思えない光景。雑誌「an・an(アンアン)」を手にしているが、これが参考文献なのか?

「SEALDsよ 落選運動では政治に関心の低い層を巻き込めぬぞ!」

さて、原田さんのSEALDs批判を見てみよう。まずは、2015年12月に原田さんが産経新聞に寄稿した文章だ。

SEALDsは安全保障関連法案に賛成の立場をとった参議院議員で、来夏改選を迎える人が選挙で当選しないことを目標としているといえます。ですから法案への賛否や、実際の目標を達成するための効力などではなく、冒頭にも書いた“政治への関心が低い人を巻き込む”という視点からみれば落選運動の効果は薄いと考えます。

(中略)

加えて、「安保関連法案はダメな法案で、その法案に賛同した議員を当選させない」という確立した主張以外の考えが入る隙間がないことも、人の巻き込みを更に難しくしています。

(中略)

最後に、繰り返しになりますが、本稿は落選運動自体を否定しているものではなく、“政治への関心が低い人を巻き込む”という点においての効果は少ないと述べているものであることを改めて述べておきます。

引用元 SEALDsよ 落選運動では政治に関心の低い層を巻き込めぬぞ!

SEALDsの行動は自己満足で、無党派層を巻き込めないとボロクソに断じている。しかも、SEALDsや市民連合が掲げる「平和安全法制の廃止」は、国民の大多数が賛成できないテーマだとまで示唆している。

正論。しかし、残念なことに、原田ケンスケさんはSEALDsと密接な関係にあった議員で構成され、市民連合の支援を受ける立憲民主党の参議院議員候補だ。不義理で、仁義もヘッタクレもないという批判は不可避だ。

「SEALDsは若者の代表ではないし、それを利用しようとする世の中は間違っている」

また、原田さんは構想日本のイベントで以下のようにも指摘していた。

SEALDsについては何も悪いことは思わないけど、それをみて利用しようとする世の中の側がおかしいんじゃないかなと思いますね。彼らを若者の象徴として扱うのは違うんじゃないかなと思います。

引用元 構想日本シンポジウムにおけるゲスト発言

SEALDsは若者の代表ではないとボロクソに指摘し、それを利用しようとする世の中は間違っているそうだ。

「SEALDsを利用」と言えば、立憲民主党のお歴々の枝野代表も福山幹事長も岡田克也議員も蓮舫参議院議員など。

では、原田さんはなぜ、SEALDs残党の「市民連合」の支援を受け、SEALDsを利用してきた人間たちの集合体である立憲民主党から出馬するのか。

納得のいく説明を有権者にするべきだし、そうでなければ典型的な政治屋だ。

原田さん、ご説明、お待ち申し上げております。

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