望月衣塑子記者、朝鮮総連の次は「中核派関係団体」

望月衣塑子記者の暴走が止まらない。

彼女が、朝鮮総連の機関誌の特集ページで「安倍政権の権力の暴走を食い止める」と豪語したことは記憶に新しい。

いったいどういうことか……と、もはや驚くべきことでもないが、事実関係と中核派という団体について紹介しよう。

望月記者の講演したイベントの主催団体は中核派と深い関係

望月記者が講演したのは、5月14日に開催された「改憲ぜったい阻もう、裁判員制度廃止、5.14集会」である。

以下の画像は、そのチラシ。

主催団体は、「憲法と人権の日弁連をめざす会」と「裁判員制度はいらない!大運動」になっているが、いずれも中核派と親密な関係にある団体だ。

「憲法と人権の日弁連をめざす会」は代表者の武内更一氏の活動を見れば、どのような団体かは一目瞭然である。

例えば、中核派の盟友とされる関西生コン支部、中核派の深い影響下にあるとされる国鉄千葉動労と港合同の支援を受けていることは、以下のツイートを見れば明白。

また、竹内氏は、中核派系全学連前委員長の斎藤郁真氏と中核派の国会前デモでも仲良く一緒に抗議行動を展開している。(参考記事) その上、この会に所属する鈴木たつお弁護士は、中核派の全面支援を受けて都知事選挙に出馬している。(参考記事

このように中核派との関係の深さをうかがわせる団体だ。

「裁判員制度はいらない!大運動」も同様だ。現在の代表の高山俊吉弁護士は、「憲法と人権の日弁連をめざす会」の前代表であり、この時点で説明不要。また、高山俊吉氏は、中核派系候補の応援演説や関連団体への出席をたびたび行っており、これまた深い関係を感じさせる。

他の講演者は、中核派の関係者、もしくは911陰謀論の記者というお寒い状況……

この二つの中核派と関係の深い団体が主催している時点で、お察しだが講演した人間も中核派関係者もしくはトンデモ人物だった。

高原恭平氏は、中核派系全学連の委員長を務める大幹部。朝日新聞も「過激派「中核派」に40年ぶり東大生SNS通じ誘われ」と題する記事で、中核派と紹介している人物である。(参考記事

「週刊金曜日」企画委員の成澤宗男氏は、9.11陰謀論に関する著作を連発している、とんでもジャーナリストだ。しかも、記事の盗用というジャーナリストがもっとやってはいけない犯罪を犯し、「厳重注意処分」されている。週刊金曜日も謝罪に追い込まれた。(参考記事

こうした中核派系団体のトップと911陰謀論の盗用ジャーナリストと並んで講演したのが、われらが望月衣塑子記者。つまり、望月記者は中核派と深い関係にある団体の講演会に、中核派幹部や要注意ジャーナリストと講演したことになるのだ。

朝鮮総連の月刊誌「イオ」のインタビューに答え、安倍政権を批判した望月記者。

中核派は、どのような団体か?

そもそも、この中核派は、どのような団体か。

彼らは警察から「極左暴力集団」と呼ばれる過激派集団であり、1970~80年代にかけて、テロや内ゲバによる大量殺人を行ってきた集団。90年代以降も、殺人事件やテロを実行してきた団体である。

特に1971年の渋谷暴動事件では、21歳の警官を鈍器で殴りつけた挙句、馬乗りになって、出動衣を開き、肩口から身体いっぱいガソリンをあびせかけ、そこに火炎瓶を投げ込むという凄惨な事件を引き起こしている。

無残な渋谷暴動事件。立憲民主党の3議員は、この事件の主犯を釈放しろと中核派の機関誌に寄稿していた。

こうした組織が深く関係するイベントで講演した望月記者も、いっぱしの記者なら、知らなかったなどとは言わせない。


朝鮮総連に中核派と、望月記者の行動は、極左化&過激化の一途。

望月記者の次の講演先は、オウム真理教残党のアレフか、イスラム国か、関西生コンか。もしそうであっても、驚くべきことではない。

さて、東京新聞はそれでよいのか?自社の記者が仕事もせず、北朝鮮系団体や中核派団体で活動家まがいの活動をし、官房長官記者会見のクレーマーとなり、まともな取材を行わないのだ。

東京新聞は、早急に望月記者の去就に関する判断を下すべきだ。

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