枝野幸男代表は護憲派?改憲派?それともどっちつかず?

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枝野代表、実は改憲派!
枝野代表護憲派市民集会に出席やはり護憲派か?
結局どっちなの?枝野代表
枝野幸男立憲民主党代表が「改憲派」であったことが話題になっている。
立憲民主党と言えば「護憲派」のイメージが強い、実際先の選挙でもリベラル=護憲で支持を受け野党第一党にまで躍進を果たしている。
しかし、枝野代表は自身は保守であることをアピールしている。

枝野代表、実は改憲派!

立憲民主党・枝野幸男代表の「リベラル保守」主義について

「上からか、草の根からか。これが21世紀の本当の対立軸なんです。・・・保守とリベラルがなんで対立するんですか。保守とリベラルは対立概念ではありません。・・・リベラル、そのことによって、おそらくここにお集まりいただいている多くの皆さんが育ってきた時代、日本が輝いていたと言われていた時代の、あの一億総中流と言われていた時代の、社会がこんなにぎすぎすしていなかった時代の、みんなが安心して暮らせていた時代の、日本社会を取り戻す。私はリベラルであり、保守であります。」
http://shinodahideaki.blog.jp/archives/21111619.html

民主・枝野氏が「改憲私案」

集団的自衛権行使・多国籍軍参加容認

民主党の枝野幸男衆院議員は、『文芸春秋』10月号に「憲法九条 私ならこう変える 改憲私案発表」と題する論文を発表しました。軍事力の保有、集団的自衛権の行使、国連のもとでの多国籍軍への参加を容認する重大な内容です。枝野氏は、民主党内に新設された代表の直属機関である憲法総合調査会の会長に就任したばかりです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091002_02_1.html

 

枝野代表が改憲派なのはわかりましたが、立憲民主党の中では希望の党の排除にあてはまりやむなく断念した党員もいるはずなので今後憲法改定が議論になると思いますが国会でどういう立ち位置のなるのかが見ものですね。
立憲民主党が改憲派としてのスタンスをとるのにしても必ず足を引っ張るメンバーがいます。菅直人元首相と赤松 広隆元農水大臣などの旧民進の重鎮たちだ。
党が改憲路線をいけばこれらの重鎮たちが足かせになり足を引っ張る事であろう。
それ以前に護憲と信じ選挙に投票した支持者の理解をどう得るかが課題でありましょう。

 

……と枝野代表が改憲派という主張を前提に話を進めましたが

実は枝野代表は11月3日に護憲派の市民集会に共産党の志位和夫委員長と一緒に出席してスピーチまでしています。
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枝野代表護憲派市民集会に出席やはり護憲派か?

そこで枝野代表は「国会でわれわれは少数派かもしれないが、(有権者は)憲法9条を改悪してもいいと白紙委任したのではない。国会の中の戦いと、国民のみなさんとともに歩む戦いを車の両輪として頑張りたい」と訴えています。

 

枝野幸男氏が新党「立憲民主党」結成へより

民進党の枝野幸男代表代行が立ち上げるとされる新党は「立憲民主党」となりそうです。詳細は以下から。

「希望の党」が憲法改正への反対、安保法制への反対を主張する民進党議員を排除する方針を受け、同党の枝野幸男代表代行は護憲派で安保法制反対の民進党議員らによる新党の結成の方針を定めました。http://buzzap.jp/news/20171002-constitutional-democratic-party/

さて皆さんも頭の中が?ですよね。

私もです。

明らかに憲法9条を改悪と謳い文句にしてのスピーチをしています。

やはり枝野幸男代表は護憲派なんでしょうか?

どちらが本当なんでしょう?

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結局どっちなの?枝野代表

「私は護憲派ではありません」

枝野さんが考えている「中道」とは何なのか。それが分かりやすく表れているのは、憲法に対する考え方だ。

《私は護憲派ではありません。憲法の中身をより良い方向に変えるなら、改憲には賛成です。

つまり、いまの日本国憲法が持っている価値観を発展させるなら、改憲は大いにありということです。》

しかし……それと、いま憲法9条を変えるべきかどうかは、切り離して考えるべきだという。

《北朝鮮のミサイルと、核開発への対策はいままでの憲法でもできる。憲法を変えたら核開発が止まるかといえば、止まらないでしょう。

ミサイル防衛システムはもっとお金をかけるべきです。尖閣諸島の防衛だって充実させることは必要です。

でも、これは防衛予算の配分を変えることで対応していくことが必要なんです。

憲法9条を守れば平和だとか、北朝鮮問題と関連させて自衛隊を明記すると語るのは、違うのではないか。

北朝鮮との外交や、安全保障政策は、専守防衛の範囲です。僕は、その範疇なら安倍さんとそこまで変わらないんです。》

自衛隊についても、こう断言する。

《例えば、日本の領土、領海を守るためにやるべきことはやる。いま自衛隊を小さくしようとか、いずれ解散するという考え方はリアリズムではない。》

強調するのはリアリズム、である。

https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/edano2?utm_term=.fopMLrB9L#.ylzoeQqde

ならば護憲派の集会に参加すること自体おかしな話ですよね。

あの集会は”改憲NO”とハッキリしたスタンスをもった市民集会ですから、参加者も護憲の人達が集まってるのですから、少なくともあの集会に集った人たちは枝野代表を護憲と認知したはずです。

それに、良い改憲なら賛成で悪い改憲ならば反対とは聞こえはいいかもしれないが、私にはどうしてもどっちつかずに思えて仕方ない。

憲法に関しては党派を超えて取り組んで欲しいと思います。

良い改憲が賛成ならそれはもう改憲派でいいのではないでしょうか?悪い改憲だと思えば議論に参加して良い方向に導けばいいと思います。

自民党高村副総裁も党派を超えて議論したいと発表しているじゃありませんか。

なぜ護憲の集会に参加する必要があるのでしょうか?

党立ち上げの際も護憲議員をなぜ取り組むのでしょうか?

それでは政治理念はうやむやでただ安倍自民を打開したいという小学生みたいな理屈しかないように見えてしまいます。

態度をハッキリさせた希望の党の方が筋を通したように思えます。(実際は旧民進詐欺集団に乗っ取られかけてますけど)

反対するところは反対でいいと思いますが、認めるところはしっかり認め共に舵を取る姿勢を見せてもいいと思います。

今の枝野代表は支持者と党員のご機嫌を取っている部分が見え隠れしているように思えます。

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