政界一のキャバクラ通の羽田雄一郎氏(参院・長野)はツッコミどころ満載!

国民民主党の羽田雄一郎参議院議員は、羽田孜元首相の長男である。彼は亡き父の地盤を引き継ぎ、4期を務め、今年の9月に改選を迎えようとしている。

ネットで調べると、女好き、キャバクラ好きというキーワードがヒットし、とても元首相のご子息とは考え難い。父親の名を汚しまくっているとしか思えない。

これが元首相のご子息の今の姿。逮捕されたブローカーに接待されている様子だ。父親はこれを見て何と思うだろう。

そんな羽田氏がHPにツッコミどころ満載の政策を掲載していた。

「私は保育士の資格を持つ国会議員」子供達の未来に夢や希望を与え…

まずは、公式ホームページの冒頭文をご覧いただきたい。

「明日への責任」 羽田雄一郎
私は保育士の資格を持つ国会議員として、子供達の未来に夢や希望を与え、平和を守ることを使命と考えています。
子ども達の未来に責任の持てる政治、国民の生活を第一に考え、すべての人々の居場所と出番をつくり、人の命を大切にする政治。
そんな政治を実現し、分厚い中間層を取り戻し、共生社会を目指します。
今、私たちの課題は、反省すべきは反省し、未来に向けて信念を持って、国民のための政策を押し進めることです。

引用元 羽田雄一郎公式ホームページより

「子供たちの未来に夢や希望を与え」というが、写真の姿を見れば、子供たちは幻滅する。

大人の支持者でさえ幻滅だ。こんな接待を、逮捕された文科省ブローカーから受けるために国会に送り出したのではないからだ。

国民の生活を考えた結果が、キャバクラ三昧!?

とても国民の生活を第一に考えているとは思えない。国民の目線に立てないものは、国民の生活など分からないだろう。

また、羽田氏は逮捕されたブローカーが引き起こした裏口入学事件への関与の疑惑も消えていない。しかも、羽田氏は説明から逃げ回っている。

裏口入学に関与疑惑の政治家が「子供たちの未来や国民の生活を考えている」と主張するとは、お笑いだ。

急速な円安で物価高の圧力にさらされています
⇒政治資金の「ガソリン代」が高騰すると都合が悪いからですか?

急速な円安で、ガソリン・灯油・電気・ガス料金は毎月値上げの連続、小麦や大豆などの輸入価格の上昇で、生活必需品と食料品は高騰、日々の暮らしは、物価高の圧力にさらされています。

また、長期金利は乱高下が続き、住宅ローン金利はかえって上昇してしまいました。
ここでも家計への悪影響が広がっています。原材料を輸入にたよる中小・零細企業は更に深刻です。

引用元 羽田雄一郎公式ホームページ 政策より

以前、政治知新でも取り上げた『疑惑の総合商社羽田雄一郎議員』で、平成28年度の収支報告書にガソリン代が100万円計上されていたことがわかった。円安でガソリン代が上がると、これだけガソリンを購入していれば、支出が増えるから大変なのか?

そもそも、この地球三周分の大量のガソリンは何に使ったのか?いまだに説明はない状況だ。

また、羽田氏は「国民生活への影響」を連呼するが、民主党政権時代の極端な円高がどのような影響を与えたのか憶えているのか?

菅官房長官はこう語る。

「円高・デフレにより国内のモノづくりで利益を上げられない厳しい状況だった」と指摘した。外交面でも「米国との関係は最悪だった。米国と関係が悪ければ関係が改善する中国・ロシアとの関係も最悪だった」との見方を示した。


引用元 民主党政権、円高・デフレで外交も最悪=菅官房長官

海外でモノが売れなくなり、デフレによる値下げ競争は内需をも蝕んだ。企業は体力をどんどん減らし、規模を縮小もしくは海外移転する企業や工場も少なくなかった。

中小企業も人手を削る、もしくは廃業に追い込まれ、多くの失業者が生まれた。これが民主党の円高が生んだ日本の実態だ。羽田氏は、この悪夢としか表現できない時代が今よりも良かったと主張したいのか?

まったくとんでもない話で、厚顔無恥とはこのこと。

「安倍総理から社会保障改革への道筋は何も発信されません」

⇒いいえ、ちゃんと発信しています。

安倍総理から社会保障改革への道筋は何も発信されません。
それどころか、年金支給開始年齢の引き上げや、年金の引き下げが議論されています。

中略

社会保障改革なくして増税はあり得ません。
アベノミクスの言葉だけが踊るかげで、消費税の引き上げと一体で行うはずの社会保障制度の改革議論がストップしています。
負担だけ増え、暮らしの安心が揺らぐことがあってはなりません。
年金制度改革、安定した医療保障制度改革を柱としたすべての世代を支援する社会制度の抜本改革を推進します。

安倍政権は、社会保障の道筋を発信していないと難癖をつける羽田氏。

だが、そんなことはない。安倍政権は社会保障の道筋を、ちゃんと発信している。

「社会保障と税の一体改革」は、社会保障制度を財政的にも仕組み的にも安定させることで、だれもが安心して利用できるようにするための改革です。消費税率の引上げによる増収分を全て社会保障に充て、お年寄りも、子どもも、現役世代も、将来世代も、みんなが安心して生活できる、活気ある社会の流れをつくっていきます。

引用元 政府広報オンライン 社会保障と税の一体改革

このように確固たる道筋と財源を示している。

羽田氏が嘘をついている、もしくは、最低限の知識を持たないということが、よくわかる。

そもそも、羽田氏は「社会保障なくして増税はありえない」というが、財源についての説明は全くない。

羽田氏は、国民受けの良いことを言っているだけで、現実を何も見ていないことがわかる。

そして、たとえ国民受けの悪いことであっても、現政権はしっかりと財源を含めて発信している。

財源の議論から逃げた上に、政府は道筋を発信していないと難癖をつける羽田氏は、単なる情報弱者か嘘つきだ。

アベノミクスは、地方や中小零細企業を切り捨てた

⇒経済の仕組みがわかっていない

アベノミクスは、地方や中小零細企業を切り捨てた上で大きな組織、大きな企業、大きな都市を前面に押し立て、この国の経済を牽引させる極めてかたよった経済政策です。
引用元 民主党政権、円高・デフレで外交も最悪=菅官房長官

羽田氏はホームページの中で、「私たちの原点は国民の生活です。私たちは今一度原点に立ち返り、国民と一番近いところで暮らしと向き合い、生活の安心実現のため全力を尽くす決意です。」と言っているが、お花畑も甚だしい。

地方や零細企業を切り捨て、失業率や求人倍率が改善されるわけがない。それは以下の図を見れば明らかだ。

一方、無意味なバラマキを行い、景気を回復させることも出来ず、国の借金を単に膨らませただけだったのが民主党政権だ。このことを羽田氏は理解していない。

こんなお花畑だから、キャバクラ三昧になるのだ。キャバ嬢の甘い同意に喜んでばかりではなく、耳の痛い意見も聞くべきだ。


羽田氏は民主党政権の失敗の原因を何にも反省していない。

国民に甘いことばかりささやき、出来もしないことばかりを約束し、当選しか考えず、勝った後の政権運営は二の次だったのが民主党政権の失敗の原因だ。

羽田氏は、そのころから何も変わっていない。なにも改善しようなどと思っていない。つまり、何の進歩もないということだ。

まさかとは思うが、金と女の事ばかり考えているのではないか?一応元内閣総理大臣の息子だから、そんなはずあってはならないと父親も草葉の陰で涙しているだろう。

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