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立憲民主党の塩村あやか氏、「犬猫」のことは139回も呟くのに「経済政策」については1回、「あの人は臭い」と差別する政治家不適格者(参院・東京)

6議席を10人前後の候補者が争う激戦区と化した参議院議員東京選挙区。

立憲民主党がそこに投下した候補者が塩村あやか氏である。

この塩村候補については過去にもご紹介したが、彼女のTwitterを眺めていたところ、犬猫の保護にしか興味がなく、政策などどうでもよいと思っているのではないかという疑念が湧き、調査した。

犬猫が大事!人間はどうでもいい!

塩村あやか氏の公式Twitterの検索結果をご覧いただきたい。これが2010年1月から10年間の、彼女の呟きの内容の集計である。

・「動物」139回
・「経済政策」1回
・「中小企業」2回
・「消費税」1回
・「憲法」4回
・「立憲主義」1回
・「子育て」18回(そのうち1回は動物の子育て)
・「生活」30回(ただし11回は彼氏、犬猫、自分の生活)
・「戦争」11回(そのうち2回は動物の話)
・「防災」11回(そのうち2回はペット防災)
・「枝野」2回(そのうち1回は官房長官時代)

恐るべき結果ではないか。

塩村あやか氏が、単なる犬猫好きの一般人でしか無いことがよくわかる。政治をやる資格など、当然あろうはずがない。

動物好きはけっこうだが、人間のことも考えてくださいね。

経済政策や中小企業に関する問題は、塩村氏の頭にない。

かろうじて何かを発信したかと思ったら、その呟きには全く中身がない。以下、この10年間でたった1回だけ呟いた「経済政策」に関するツイートだが、何の主張も中身もない。

中小企業についても、以下の2回のみ。これまた、中身がない。

防災についても僅か11回(というより、2回はペット防災なので、人間の防災は9回)しか言及していない。人間のことも、もっと考えてほしい。

立憲主義や憲法にも関心がない

そもそも塩村氏は、立憲民主党議員としても失格。

立憲主義に関するツイートは、立憲民主党結党以前の2015年に1回だけ。憲法に関する呟きも僅か4回。彼女のTwitterを見る限りでは、立憲主義への関心は犬猫の0.7%、憲法へのそれは2.8%。

枝野代表に対しても2回しか発言しておらず、そのうち1回は枝野氏が官房長官をやっていた時である。立憲主義や憲法や枝野代表にも関心がない塩村あやか氏は、ただ単に自分が当選したくて、国民民主党からやってきたとしか思えない。

これが、国民のことなど全く意に介さない「政治屋」の典型例である。

憲法より猫ちゃんの方が大事。

「電車には臭い人ばかり」「羊水腐る発言は的外れでもない」と暴言ばかり

塩村氏の発言は、暴言が異常に多い。以下、最低のヘイトスピーチ。

公人である政治家がわざわざ、公開情報として発信する内容ではない。一般人でも、こんな呟きを投稿する人は、見たことがない。
そんなに臭いが気になるならマスクでもすればよい。

また、2008年に歌手の倖田來未が「35歳を過ぎると羊水が腐る」という問題発言をして大騒動になったが、当時32歳の塩村氏は、これに共感するコメントを出していた。

「35歳を過ぎると羊水が腐る」ことに“的外れでない”と共感を示した塩村氏は、現在40歳である。

「自分へのいいねが減ったのはユーザーが減ったから」→ユーザーは増えてました

こうした塩村氏の「悪いのは他人」という精神は、最近の呟きでも確認できる。

以下、塩村氏のFacebookの投稿だが、4年前に比べていいねが減ったのはFacebook利用者が減ったためだと責任転嫁。では、実際は・・・

Facebookの利用者は、月間アクティブユーザー(登録しただけではなく、ログインし、使用している利用者)は、2,400万人(2015年3月時点)→2,800万人(2019年1月時点)と、この4年間で400万人も増えている。(参考

人望なり人気が半分以下になったのではないか?と反省するのが普通だが、責任転嫁するのが塩村氏である。良いことは自分、悪いことは他人。素敵な思考回路だ。


こうした人間が参議院議員にふさわしくないのは、言うまでもない。

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