森本しんじ議員、韓国人兵士のDNA検査を税金で行うように厚労省に圧力!(参議院・広島県)

韓国政府の賠償請求活動の為に汗を流すだけでなく、厚生労働省の業務を妨害した参議院議員がいる。広島県選出の森本しんじ参議院議員(国民民主党)だ。

韓国領事館を「官邸」と表現し、喜色満面

昨年10月、広島県の韓国領事館を訪問した森本しんじ参議院議員。奇妙なことに、彼は「総領事館」を「官邸」と表現している。

しかも、率直に何をどのように意見交換したのか不可解であり、また、韓国が東アジアの平和構築に積極的であるかのように読める。

なお、当時は国民民主党広島県連だった塩村あやか氏も同席しており、上記のように投稿。「韓国の政治に向き合う姿勢は日本よりも高く、学ぶべき」だそうだ。

しかも、森本しんじ参議院議員の韓国の為の活動はこれだけではない。

韓国人兵士の遺骨のDNA調査を行えと厚生労働省に圧力

太平洋戦争に日本軍兵士として参戦した、朝鮮半島出身兵士や軍属の遺骨問題で、森本しんじ参議院議員は「大活躍」していた。それは以下の支援団体のHPでも激賞されている。

私たちが、求めていた遺骨検体・呼びかける遺族数・部隊名(部隊名は後日、参議院厚労委員・森本しんじ事務所が追及し公開された)の情報公開がされました。特に遺族の実質的なデータベース化方針が初めて示されました。3月22日の国会質疑からわずかな期間でしたが、沖縄方針発表にも大きな圧力をかけました。第5次ロビー活動で要請した沖縄出身国会議員もぎりぎりまで厚労省を呼びつけたり、質問書を出したりしました。具志堅さん、沖縄の国会議員のみなさん、川田龍平事務所、森本しんじ事務所、ぐんぐんの仲間が一致団結し厚労省沖縄方針発表に短期間に大きな圧力をかけてきました。

引用元 厚労省への「遺骨調査」申し入れ行動を実現

 

日本人戦死者の遺骨の場合、それが日本人であるかどうかを調べる為に、一部の遺骨をDNA検査することはあっても、政府が税金で戦死者全員の遺骨のDNA検査は行っていない。

 

が、森本参議院議員は、韓国人兵士や軍属だけは、部隊名を特定した上で、DNA検査を行い、しかも、韓国人遺族のDNAも採取し、照合しなければならないと主張する。しかも、多忙な厚生労働省の官僚をぎりぎりまで呼びつけたり、質問書で残業までさせている。

 

もし、森本しんじ参議院議員が日本の参議院議員であるのならば、まず、日本人兵士のDNA検査を訴え、それが実現してから、韓国のもやるべきだと主張するのが筋だ。しかし、韓国人遺族の為だけに奔走し、厚労省をいじめる姿は、まるで韓国議会の議員だ。

韓国のBC級戦犯を応援!

こうした森本議員の「大活躍」は最近も続いている。

≪第190回国会(2016.1.4~6.1)

「韓国・朝鮮人元BC級戦犯者と遺族に対する立法措置に関する請願」署名 提出報告≫

【参議院】

受理件数:計8件

署名者数:計796名

紹介議員:有田芳生(民進) 藤田幸久(民進) 直嶋正行(民進) 江田五月(民進) 那谷屋正義(民進) 相原久美子(民進) 福島みずほ(社民) 糸数慶子(無所属) 森本真治(民進)

引用元 韓国・朝鮮人元BC級戦犯者「同進会」を応援する会 通信No.30(2016年7月2日発行)

2016年7月のある団体の報告によれば、森本しんじ議員は、「韓国・朝鮮人元BC級戦犯者と遺族に対する立法措置に関する請願」を国会に提出することに協力した。これは韓国・朝鮮人の元BC級戦犯と遺族に対する日本政府の謝罪と補償を定めた法律を作れということだ。

しかし、それはまず韓国政府によってなされるべきものであり、同時に、日本政府がすべきなのは、日本人の元BC級戦犯者と遺族に対する補償や支援であろう。


このように森本しんじ参議院議員は、まず韓国の韓国による韓国の為の政治を最優先していると言われても仕方がない行動をとっている。

森本しんじ参議院議員は、今夏の参院選で改選を迎えるが、有権者がどのような行動をとるべきかは明白だ。

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