昨年に引き続き2年連続!朝日新聞の信頼度「最下位」という快挙!

朝日新聞が快挙を達成した!オックスフォード大学内のシンクタンク、ロイター・ジャーナリズム研究所の調査報告書「デジタルニュース・レポート」で、朝日新聞は昨年に引き続き、日本の五大紙における信頼度で2年連続最下位を獲得した。

2019年の結果は…!

この快挙について、在英国際ジャーナリストの木村正人氏がわかりやすく説明している。

日経新聞と並んでデジタル化に取り組む朝日新聞の信頼度は昨年に続いて五大紙の中で最下位。媒体を認識している人の信頼度を0~10で指標化したところ新聞では日経新聞が6.09ポイント(昨年比+0.01P)でトップです。

2位は地方紙の5.94ポイント(同+0.07P)。3位は読売新聞5.8ポイント(同+0.04P)、4位は産経新聞5.78ポイント(同+0.1P)、5位は毎日新聞5.65ポイント(同+0.02P)、朝日新聞は最下位の5.39ポイント(同+0.04P)に沈みました。左派メディアはどうも不利なようです。

引用元 朝日新聞の信頼度は今年も五大紙で最下位 新聞のデジタル読者は一部を除いて頭打ち

朝日新聞の信頼度は、五大紙の中で最下位、地方紙にも負け、毎日新聞と最下位争いを続けている状況がわかる。

しかも、朝日新聞の信頼度は5.39ポイントであるのに対し、リベラルのブログサイトでしかないハフィントンポスト5.09ポイント、左翼のまとめサイトのバズフィード5.01ポイント、週刊新潮4.86ポイント、週刊文春4.67ポイントと、まとめサイトや週刊誌に追いつかれそうな状況になっている。

つまり、朝日新聞は、もはや週刊誌やまとめサイトレベルにまで低下していると、国際的シンクタンクが評価したのだ。

読者も信頼しない朝日新聞と毎日新聞

また、上記の数値は「媒体を知っている人」を対象とした調査だが、「読者」を対象とした調査でも朝日新聞と毎日新聞は最下位争いを展開していた。

読者の信頼度を見ると日経新聞が首位の7.08ポイント(同+0.25P)。2位は地方紙6.63ポイント(同+0.18P)、3位は読売新聞6.59ポイント(同+0.14P)、4位は朝日新聞6.47ポイント(同+0.2P)、5位は毎日新聞6.45ポイント(同+0.19P)

誤報を繰り返すことに定評のある朝日新聞。

引用元 朝日新聞の信頼度は今年も五大紙で最下位 新聞のデジタル読者は一部を除いて頭打ち

読者ですら、「内容が信頼できない」「フェイクニュース新聞」と朝日新聞を見放している。目も当てられない。南彰氏が新聞労連委員長就任前に、頑張って「もりかけ」を集中報道した結果が、これだ。南彰氏や朝日新聞経営陣は、この結果をよく考えるべきだ。

昨年も最下位だった朝日新聞

今年のこういった悲惨な結果は、何も特殊な現象ではない。昨年の朝日新聞に対する結果は最低だったからだ。昨年の結果を見てみよう。

調査報告書「デジタルニュース・リポート2018」で、朝日新聞に対する信頼度が日本の五大紙の中で最下位となりました。

37市場の7万4000人以上を対象にアンケートした大規模調査だけに、衝撃が広がっていま。媒体を認識している人の信頼度を0~10で指標化したところ新聞の中では日経新聞が6.08ポイントでトップです。

2位は地方紙の5.87ポイント。3位は読売新聞5.76ポイント、4位は産経新聞5.68ポイント、5位は毎日新聞5.63ポイント、朝日新聞は6位の5.35ポイントに沈みました。

読者の信頼度で見てみても日経新聞がトップの6.83ポイント。2位は産経新聞で6.51ポイント、3位は地方紙と読売新聞で6.45ポイント。朝日新聞は毎日新聞を0.01ポイント上回って5位の6.27ポイントです。

引用元 朝日新聞の信頼度、五大紙の中で最下位 産経新聞を下回った理由とは

この原因について、前出の木村氏は「右派メディアの産経新聞や読売新聞は「本音」をぶつけるのに対し、左派メディアの朝日新聞は「理想」を語るため、読者には夢物語のように聞こえてしまうのでしょう。」と指摘している。

しかも、その「理想」は、「反日」「反安倍」で凝り固まっている上に、その「理想」の為に事実を捻じ曲げるのだから、どうしようもない。

朝日新聞は、従軍慰安婦報道の根拠としてきた「吉田清治証言」を取り消し、吉田福島第一原発所長の「吉田調書」についても誤報を認め、当時の社長が引責辞任したことは記憶に新しい。

こういう「まちがった理想」の為に嘘ばかりつくのでは、読者の信頼を失って当然である。朝日新聞に対して、オックスフォード大学のシンクタンクが2年連続で最低の評価を与えたのも、当然の成り行きであろう。

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