トランプ大統領が直筆の手紙、拉致被害者家族に「奪還に全力を尽くす」を約束

驚くべきニュースが入ってきた。6月15日、トランプ大統領から日本人拉致被害者のもとに、拉致問題解決のために「安倍総理と私は全力を尽くす」という直筆の手紙が届いたのだ。

有本恵子さんのご両親に届いたトランプ大統領からの手紙と反応

北朝鮮による拉致被害者有本恵子さんの両親に、アメリカのトランプ大統領から拉致問題解決に取り組む姿勢を記した手紙が届いていたことが分かりました。

アメリカのトランプ大統領からの手紙は、6月15日昼頃、政府関係者を通じて、北朝鮮の拉致被害者有本恵子さんの両親である有本明弘さんと嘉代子さんに届けられました。

北朝鮮に拉致されたままの有本恵子さん。

手紙は父親の明弘さん宛てで「あなたのために全力を尽くしています。 安倍総理も同じです。 あなたはきっと勝利します」というメッセージの下にトランプ大統領のサインが記されています。

明弘さんは、これまでに2度トランプ大統領と面会していて、今回の手紙は5月東京で面会した時に手渡した手紙の返事だということです。

引用元 北朝鮮拉致被害者 有本恵子さんの両親に トランプ大統領からの手紙

米国大統領が直筆の手紙で、拉致被害者奪還を約束するとは前代未聞。全ての拉致被害者家族にとって何よりの励ましであり、一刻も早い拉致被害者の帰還を願う日本国民にとっても朗報である。

有本恵子さんの父親の明弘さんは「感激して涙が出た。大統領が我々の思いに共鳴し、米国が関心を寄せていることは北朝鮮へのメッセージにもなる。解決に向けて進展があるのではないかという実感が湧いてくる」と話したという。(参考

トランプ大統領の熱意とそれを引き出した外交術

こうしたトランプ大統領の熱意は、直筆の手紙という形以外でも表れている。

先日の訪日時、トランプ大統領は東京・元赤坂の迎賓館で2度目となる拉致被害者家族との面談を行った。その際もトランプ大統領は「拉致問題は私の頭の中に常にある。きっと会える。絶対に立ち止まってはならない」と拉致被害者家族を励ました。

北朝鮮による拉致被害者は、わが国だけではない。世界中に存在する。しかし、米国大統領がここまでの協力や発言をしているのは、わが国だけだ。これは、安倍政権が一丸となって、トランプ政権と密接な関係を作り、米国の対朝交渉に日本人拉致問題が含まれるように調整してきたからである。

その時、野党は・・・

この重要な拉致被害者家族とトランプ大統領との面談を成功させるべく努力している安倍総理に対し、野党は、誹謗中傷を繰り返すばかりだった。

例えば、立憲民主党の川内博史衆議院議員は、以下のような誹謗中傷を展開し、恥をさらした。

建設的な提案をするならともかく、日米の大事な交渉を誹謗中傷で邪魔することしかできない野党。拉致被害者奪還の邪魔者でしかない。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧