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前川喜平氏、子どもたちにポル・ポト派の思想を洗脳し、「カレーを食いながらゲリの話をするな!」と世界に向かって発信

歴代文科省官僚の中で、最も下劣で下品な男は、前川喜平氏と言ってまず間違いない。

最近、前川喜平氏は、匿名にしていたTwitterアカウントをついに実名化。そして、「カレーを食いながらゲリの話をするな!」と世界に向かって発信し、ポル・ポト派と同じような教育論を展開している。

また、かつて前川氏が足しげく通い、今はもう存在しない出会い系バーの写真もネット上で見つかったのでご紹介する。

ポル・ポト派の教育論をドヤ顔で、母校・麻布高校で紹介

前川氏は、母校・麻布高校の講演で、子どもに対しては「大人を疑え」、保護者に対しては「子どもを信じろ」と相互不信の種をまいて、どや顔で帰って行った。前川氏のアドバイスにより、子どもは親の愛を疑うようになり、我が子を信じる親は自分は子どもに疑われていると思うようになる。この親子の間に疑心暗鬼を生み出そうとするアドバイスは、本当に教育機関の事務方の元トップの発言なのか?最低の発言だが、それだけではない。実はこの発言は、極めて危険である。

何故なら、主張がポル・ポト派とそっくりだからだ。

カンボジアの共産党創設メンバーだったポル・ポト(別名サロット・サル)が率いるクメール・ルージュ(ポル・ポト派)が支配した民主カンプチア政権は、1975年4月の成立から79年の間に、170万人前後(人口約700万人中)の命を奪ったとされる。人口比の点で、史上例を見ない大規模虐殺。

ポルポト派は人類史上最悪の虐殺を引き起こした。

引用元 ポル・ポト派

ポル・ポト派は、資本主義思想を撤廃すべく「家族が家庭で食事する事」や「親が子を叱る事」を禁止した挙句、子どもには親を密告することを推奨した。そして、大人たちにはポル・ポト派の子どもに従うことを強制した。

まさに、前川氏の「子どもは親を疑え、親は子を信じろ」という主張とそっくりである。

写真は内戦当時のポルポト派の少年兵。当時は実の親を密告するように子供達は指導された。

前川氏の主張がポル・ポト派とそっくりだという証拠は、他にもある。

前川氏は東洋経済で、“高校の授業から数学の必修をなくせば良い”と主張した。前川氏は、「高校中退を防ぐのも貧困対策の大事なテーマだ。私が行っていた出会い系バーでも女の子はほとんど中退で」という個人的な風俗体験を披露した上で、「数学が原因だと思う」と根拠のない妄想を披露。


なお、ポル・ポト派は、数学をはじめとする中等教育を敵視し、破壊した。その結果、カンボジアの数学教育は壊滅した。(参考

そして、愚民化教育を推進する前川氏の発言は、現役の教員たちの反発を呼んだ。特に、東京大学で中等研究を教える池内恵教授から、「だから学部卒業以来勉強してないで血筋でやってきた人が歌舞伎町で「フィールドワーク」なんてやったってダメなんだよ。お奉行様信仰が強い無知蒙昧な庶民にもてはやされているだけ。そうやってこの国は遅れをとるの」とまで言われてしまった。

いずれにせよ、前川氏の教育論がポル・ポト派そっくりのトンデモであることは間違いない。

「カレーを食いながらゲリの話をするな!」

前川氏の下劣さをよく表している発言が、以下のツイートである。

よほどの変態趣味なのだろう。

それでは、前川氏がどういうご趣味だったか振り返ってみよう。

いま蘇る、前川氏いきつけの出会い系バー

2017年5月22日、読売新聞は、前川が文部科学省在職中に売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに頻繁に出入りし、店内で気に入った女性と同席し値段交渉したうえで店外に連れ出していたと報じた。同報道では、店に出入りしている女性の「女の子と値段交渉していた」「私も誘われた」といった証言も紹介された。

現在では閉店してしまった出会い系バーだが、ネット上では営業当時の店内外の写真が残っていた。

「ナンパリゾートパラダイス」で「貧困調査」とは笑わせる。

こういう店舗に週4で足しげく通い、貧困少女だけに貢ぎ、貧困幼児、貧困少年、貧困青年、貧困老人には目もくれなかったのが前川氏なのである。

こういう人物が実名で堂々と安倍政権や国民を誹謗中傷しているとは、片腹痛い。

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