玉城デニー知事、沖縄に大雨警報の翌日に大阪でジャイアンリサイタル、大麻事件発生でもロシア旅行を満喫!

玉城デニー沖縄県知事への批判が高まっている。理由は、玉城県知事が沖縄県内の諸問題を放置して、国内外への外遊を繰り返しているからである。

玉城デニー県知事の優雅な諸国漫遊記をご紹介しよう。

大麻吸引で高校生が大量逮捕!でもロシアへ

玉城県知事は、6月6日より3日間の日程でロシアを訪問した。

その目的は、ご本人によると「本県とロシアは空手などを通じて交流が盛んになっている。この機会に経済面での交流拡大を模索するとともに、沖縄とロシアとの地域間の交流促進に向けたきっかけ作りにしたい」と、全く意味不明。

空手を通じて交流があるからといって、県知事が大国ロシアに行ってできることは何もない。結局、玉城知事はロシアを楽しんできただけで、具体的な成果は得られなかった。

だが、もっと大きな問題は、訪ロシアの直前に、看過できない大事件が沖縄県内で発生していたのだ。

玉城知事が出発した当日、沖縄県の高校生たちが大麻の吸引や売買で沖縄県警に逮捕されたことが全国メディアで報じられた。高校生が麻薬の売人をしていたのだ!

若者の身近で薬物が蔓延していることが浮き彫りとなりました。大麻を所持したり売買した疑いで県警は去年12月から今年5月にかけて高校生を含む少年・少女10人を検挙したと発表しました。

大麻取締法違反の疑いでこれまでに逮捕・書類送検されたのは、高校生5人を含む県内の16歳から19歳の少年10人です。少年10人は先月までに知人同士のやり取りや紹介を通じて、大麻を売買したり自宅などで所持していた疑いがもたれています。

(中略)

また県警によりますと検挙された少年10人以外にも関与しているとみられる未成年者が13人いるということで、全容の解明を進めています。この事態を受け県教育委員会は会見を開きました。

引用元 沖縄県 大麻取締法違反で高校生5人を含む少年・少女10人を検挙

高校生たちが、麻薬の売人として大量逮捕されるとは前代未聞!平敷昭人教育委員会委員長も「複数(の検挙)というのは聞いたことがない。今回の数は極めて危機感を感じているところであります」と危機感を露にした。

翌7日、県教育委員会は、全ての県立学校の学校長を集め緊急集会を開いた。しかし、玉城県知事は、この件に関して具体的な発言や対策を発表していない。のんきにロシアに遊びに行ってしまった。

しかも、玉城県政下での薬物に絡む事件は、過去5年間で最悪の状況になっている。沖縄県警によれば、沖縄県内で2018年に違法薬物で摘発されたのは172人(暫定値)。うち大麻が最も多く81人に上り、これは過去5年間で最悪。摘発者は若年層に多く、10~30代が9割以上を占める。

玉城県知事が沖縄県そっちのけで外遊ばかりしているから、こういう事態になる。本来ならば、非常事態宣言を発し、全力で対応に当たるべきだったのだ。

なお、前回指摘したように、この直前(5月31日)に石垣市議の乗船した漁船が中国公船に追尾されたが、玉城県知事は「中国に配慮しろ」と発言して、旅行に行った。

沖縄で大雨警報が出ていたのに、大阪でジャイアンリサイタル

玉城知事の悪行はこれだけではない。沖縄県が大雨に見舞われ、大雨洪水警報が出た翌日、大阪でジャイアンリサイタルを開催したのである。

6月14日、沖縄本島地方で大雨、洪水警報が発令され、雷、波浪注意報が発表された。普通なら、翌日も県下の被害状況を監視するのが危機管理のあるべき姿だ。しかし、玉城知事はのんきに翌日に大阪市大正区を訪れ、上記写真のようにコンサートを開催した。

彼の本職は沖縄県知事であり、大阪府知事でも売れない初老のミュージシャンでもない。

しかし、大雨洪水警報直後の沖縄を放置し、へたくそなスタンバイミーを大阪で歌った。

なお、玉城知事は7月26~28日、新潟で開催される、音楽フェス「フジロックフェスティバル」の出演も決定しているというから開いた口が塞がらない。しかも、これらの玉城県知事の成果なき全国行脚は、すべて税金で賄われているのだ。

ぜひとも、玉城県知事誕生に尽力した、立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党の見解を伺いたいものだ。


なお、玉城知事は「We love OKINAWA―デニー知事・全国キャラバン」と名付けた全国旅行を6月11日より開催中である。

お近くに玉城知事がいらっしゃった際には、「今日は大雨洪水警報はないんですか!?沖縄を放置していてよいのですか?」「高校生の大麻も放置ですか!?」と歓声をあげてやっていただきたい。

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