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枝野代表、経済政策で安倍総理に論破されて言い返せず。「経済政策をわかっていませんね」とまで言われて「…どうぞ」とだけ(ニコ生党首討論)

6月30日、ニコニコ動画において、党首討論が行われた。

そこで、枝野代表が安倍総理に経済政策で論破された挙句、無知を露呈してしまった。安倍総理に「枝野さんは経済政策をわかっていませんね」とまで言われ、司会から反論を促されたにもかかわらず、枝野代表は何にも言えずにフリーズし、ようやく口を開いたと思ったら「…どうぞ」と白旗をあげてしまった。

安倍総理に軽くいなされた志位委員長

そもそもの始まりは志位委員長の質問だった。彼は最低賃金の問題を聞きたいと安倍総理に挑んだ。志位委員長は、「安倍政権は中小企業の賃金賃上げ予算を36億円から7億円に減らした」と決めつけ、吠え掛かったものの、安倍総理に簡単にいなされてしまった。

安倍総理の回答を見てみよう。

7億円というのは、まったくの間違いです。例えば中小企業に対するものづくり補助金だけで一千億円。また、固定資産税0にするという税制も組んでいます。税制や補助金などで数千億円の規模で支援をしている。中小企業の賃上げも政府としてしっかりと支援をしています。その中で、企業が、中小企業も含めて生産性をあげる中で、しっかりと全国において最低賃金が引きあがっていくような状況を作りたいと思っています。

引用元 【参院選2019】ネット党首討論(2019年6月30日)

安倍総理は35億円を7億円にしたと決めつける志位委員長に対し、数千億円もの予算規模で中小企業への予算措置をとっている。全体の政策を見るべきだと反論。

まったく安倍総理の指摘の通りだが、ここで枝野代表がドヤ顔で、ピンチに陥った志位委員長を救うべく野党共闘を行った。

ドヤ顔で安倍総理に挑戦してみたけれども…

枝野代表は、安倍総理の話はすりかえだ!と噛みついてみた。

今の安倍総理の答えは、志位さんは中小企業の賃上げのための予算が減ったという話を、中小企業全体の話にすり替えているという、いつもの安倍政権の手法だと指摘をしておきたいと思います。

引用元 【参院選2019】ネット党首討論(2019年6月30日)

しかし…

完全に論破された枝野代表

安倍総理は、これに即座に反論した。

いわば私が話をすり替えているというのは経済をわかっていないのだと思います。生産性を上げていくことによって、賃金を引き上げていくことが出来る。これが経済の常識なんだろうと。こういう政策をしっかりと進めていきたいと思います。

民主党政権時代は3年間で36円しか(賃金が)上がっておりませんでしたが、

我々は6年間で125円。3.5倍引き上げています。

安倍総理が反論した直後。お互いの表情を見れば勝者は明らかだ。

引用元 【参院選2019】ネット党首討論(2019年6月30日)

ぐうの音も出ない、事実に基づいた安倍総理の指摘。国際的には、労働生産性が上昇すると、実質賃金が上昇する関係がみられるのは常識である。

しかも、安倍総理から「枝野さんは経済をわかっていませんね」とまで言われてしまった。

枝野代表の何らかの反論があって当然である。

期待を込めて、司会者が「枝野さん、(反論は)宜しいですか?」と聞いた。

それに対する枝野代表の返事は「…どうぞ」だった。

枝野代表は、フリーズして、全面降伏した。まさに枝野代表は、今回の党首討論で、経済政策に無知であり、みっともなく論破される存在でしかないと自ら証明してしまった。

枝野代表、お疲れ様でした。

 

 

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